RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO 後半

2009.8.15(土)~16(日)RSR2日目

前日、帰宅深夜2時半、仕事の為6時起床。2日目会場入りは夜の8時。この日は渋さ知らズオーケストラから。

前日、会場でお会いした方のお勧めで何と無く観たのだけど、これがまた、楽しくて楽しくて。心躍る。という言葉がぴったりの素晴らしい演奏を堪能しました。恐らく今回の私のベストアクトはこれです。まわりを見渡してもみんな笑顔で本当に楽しそう。楽曲自体そんなに知らなかったけどここまで楽しめたのは周りの雰囲気もあると思う。おススメしてくれた方にも本当に感謝です。

そしてThe Birthday

やっぱ前列は凄い。ある程度予想はしてたけど始まった瞬間から物凄い勢いの押しに一瞬うわっってなった。けどこの感じ嫌いじゃない。あぁ、これこれ、この感じ、って。

1.涙がこぼれそう
2.カレンダーガール
3.マスカレード
4.MEXICO EAGLE MUSTARD
5.KAMINARI TODAY
6.ALRIGHT
7.ローリン
8.愛でぬりつぶせ
9.6つ数えて火をつけろ
10.Nude Rider
11.アリシア
12.SUPER SUNSHINE

どのタイミングで言ったかは忘れたけど「アベフトシの分までオレはやり続けるよ」は感動したというより、驚きの方が強かった。上手く言えないけどなんかそう思った。鳥肌立った。

ところでNude Riderが好き過ぎてやばい。出だしからテンション上がりすぎてもう訳わからなくなるよね。んで、必ずあの溜めの部分で1テンポ乗り遅れて恥ずかしい感じになるよね。私だけだね。とにかく完全燃焼しました。なので、という訳ではないけれど浅井さんはレジャーシートに横になりながら聴く。これを子守唄になんて贅沢過ぎる。本当は02:30-03:30〜の8otto  01:00-01:50の te’ 03:40-04:30〜のMASS OF THE FERMENTING DREGSを観たかったけどthe pillowsに備えベストの状態で居たかったので仮眠しました。

明け方3:30

寝坊した。

それでも自分的には早めに動いたつもりだったんだけど最前列は埋まっていました。後悔先に立たず、もとい後悔前に行けず。それでもなんだかんだで前から3列目位。始まった直後に押されて中央に居たはずがすぐに右側に流され完全に埋もれてしまうという。背が低いとね、何かと不便。前列にこだわるわけではないんだけど、ピロウズだけはポップコーン片手に最前で観たい。というのはあるね。実際ポップコーン持ってたら相当迷惑だろうけど。

1.この世の果てまで
2.LITTLE BUSTERS
3.New Animal
4.バビロン 天使の詩
5.サード アイ
6.I know you
7.Ladybird girl
8.Funny Bunny
9.雨上がりに見た幻
10.白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター
11.MY FOOT
12.Swanky Street
13.ストレンジ カメレオン
14.ハイブリッド レインボウ
En1.アナザーモーニング
En2.Advice

これでもかというくらい堪らない選曲。出し惜しみなくやってくれたな感。幸せ一杯。始まる前の空。もうすでに若干明るかった。

開演前4:15
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開演前4:23 この位置から観る

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終演時5:51
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私はこれを、武道館に行きたくても行けない人の為のセトリだと、勝手に解釈した。そして少し無理してでも来てよかった。と思えた。ライブやフェスに足枷なく行ける環境になるには、まだまだ先の話だなぁと思う訳なんだけど、定年退職後とか?(その頃には足腰完全に弱って別の意味で行けないかも)

今後、何十年と、いったいどんな音に出会えてどんな音楽関連のニュースが時代を駆け抜けるんだろう。なんて思いを馳せてみた。そういう意味では上半期はなんか色々衝撃的な事があったなーと思う。人との出会いも含め。

追記1
という訳で、月別アーカイブで見やすいように、日付修正していますがこれを書いている現在、RSR2010の開催、一ヶ月を切っています。

追記2
結局無理して武道館行きました。

maple169 について

極めて雑食を露呈
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