THE BACK HORN【KYO-MEI大会】Zepp Sapporo

2010.2.19(金)
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前回のLIVEがえっ…とああ、ピロウズ以来だから約1ヵ月ぶりですね。久々なので自分がいつも右腕を上げていたか左腕を上げていたかを忘れますね。そんなことはないですね。そんなことどうでもいいですね。
CDJで観たTHE BACK HORNがあんまりに良くて、チケット取りました。
私の行ったZepp SapporoはMASS OF THE FERMENTING DREGSとACIDMANがGUESTでした。
どちらも好きなので…というかGUESTをみて会場を決めました。
因みに札幌3daysは
2010年2月16日(火) BESSIE HALL  BIGMAMA  UNLIMITS
2010年2月17日(水) Penny Lane24 GOING UNDER GROUND サンボマスター
2010年2月19日(金) Zepp Sapporo MASS OF THE FERMENTING DREGS ACIDMAN 
です。考える間もなくここにしました…と言いたいところだけどかなり迷った。でも両方好きなの3日目しかないかなぁ…と。金銭的余裕と時間があれば全部行きたかったですね。
で、印象に残った部分。
曲の途中でステージが真っ赤に照らされた時、無機質な照明が一瞬血が通ってるかのような錯覚を覚えた。
THE BACK HORNの曲って『生と死』とか『絶望と希望』とか対極にあるものがぶつかりあっている。そんなイメージを抱いていましたがLIVEを観てますますその印象が強くなりました。完全に個人的主観の感想ですが。
で、得意のコピペセトリになります。
運命複雑骨折
フロイデ
生命線

美しい名前
戦う君よ
コバルトブルー

アンコール
サニー
無限の荒野
最高のセトリ。自分的に聴きたいと思っていた曲はほとんど聴けてもう涙腺崩壊ですね。実はまだ全部の音源聴いた事無いのですが、いつかコンプリートしたいです。特に美しい名前を聴けたのが嬉しかった。この曲は全アーティストの好きな曲ベスト50に確実に入る位好き。だからこの時は腕を上げる事も揺れる事もなく棒立ちで聴き入ってました。周りの人の気配も感じない位、ステージ対自分。
ライブで棒立ちになったのは2度目。フェスで初めて凛として時雨のステージを観た時以来ですね。本当に集中してる時って実は揺れる事すら忘れてしまうのかなぁーなんて事を考えた1日でした。
MASS OF THE FERMENTING DREGS 
今までカッコいい、というより可愛いという印象だったのがLIVEを観て変わりました。そう思うのは初めて聴いた曲がこのスピードの先へだったからかな。正直ボーカルにもう少しパンチが欲しいなぁなんて思ってたのが大間違い。めちゃめちゃパンチありましたよ。グーパンで殴られちゃいました。カッコいいの一言に尽きる。
演奏とは裏腹にMCは何だか控えめ、というか終始恐縮した感じで、そこがまた可愛いなぁと。私たちの事あんまり知らないのにワーッ!て言ってくれて嬉しいとか言ってたけど、思わず、知ってるし!知ってて、ワーッ!てなってる人ここに居るよ!と心の中で叫びました。ハイ。
ACIDMAN 
実はACIDMAN目当てで来た人も多いんじゃないかなぁ。凄い熱気でした。
以上w
実はほぼ丸1日なんも食べずにLIVEに行ってしまった。そしてACIDMANの時がピークで目眩と立ちくらみとの戦いでした。朝から少し体調崩していたので…。せっかくの良いステージも楽しく観れないのは残念です。体調管理は大事だなぁと思いました。
番外サプライズ!
そしてそしてこれ!
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とあるプレゼント企画で当たりました。
まさか悪い冗談だ…何かの間違いだ…と思いピロウズさんから来たメールが悪戯だと思ってしまいしばらく返信出来ずにいましたw
人は生きてりゃ何かいい事あるんですね涙。

この企画の応募締め切りがライブ当日17時までで、ライブに行く途中のバスの中で考えました。いつもなら行きのiPodはその日のLIVEのアーティストをシャッフルで流しっぱなしの筈なんですが、ネタ作りの為ピロウズさんを全開で流してましたwなんか自分これからピロウズのライブ行くんじゃないかと錯覚に陥る位w
とにかく届いたTシャツは家宝にします。Tシャツと一緒に入っていた手紙?のサインペンで書いてあったバスター君という文字はバスター君のサインなんでしようか?謎ですw
ああああ、久しぶりにブログ書いてたらこんな深夜になってしまった!
明日も早いので寝ます!
つぎのLIVEの予定は3月16日の凛として時雨、4月8日のアナログフィッシュです。
んー楽しみ!

maple169 について

極めて雑食を露呈
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