the telephones×The Mirraz【ゼウスツアー】横浜CLUB Lizard

2010.06.09(水)
久々の遠征です。
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このツアー、札幌は例のごとく日曜なので行けず仕舞い。諦めきれずに平日開催の横浜を希望するも尽くハズれ、一般も即秒で撃沈。もうね、神様なんていないと改めて感じたよ。もう自分がなるしかないな…と。この際、LIVE無しの遠征だけでもしようかと1度は思ったけど、それは自分のポリシーに反する。というか、確かにみんなには会いたいけどやっぱり純粋にLIVEを楽しみたい。この軸は守りたい。
目的がLIVEであってそこでみんなと会えるのとみんなに会う為にLIVEに参加するのじゃ全然意味合いが変わっちゃうもの。それは本当にLIVEに行きたくて行きたくて、でもチケット取れなくて諦めた人に全力で失礼だと思うの。
と、書いてみたものの、別に失礼なことないな。人それぞれだ。
今回はチケットを譲って頂いたお陰で行ける事になり、文字通り最高にロックな1日を過ごす事ができました。今年はまだ半分あるけど恐らくこの日が私にとって2010年最高の1日。
毎度お馴染の遠征仲間さんと会場前で落ち合い中へ。ライブハウス特有の細い階段を降りて行くと受付の人に『どちらのアーティストを観に来られましたか?』と聞かれたので勢いよく
『両方です!(キリッ』
と答えたら『あの…どちらか…』
受付の人が若干困っていた。ふと手元を見たら何か正の字で集計している。あぁ…また空気の読めない発言してしまった…。
『じゃ…じゃあ…て、てれほんずで…(蚊の鳴くような声で)』

普段でんわでんわ言ってるから正式名称で呼ぶの照れます。(何
そんなこんなで中へ。あ、シールは涼平さんでした。んで、畠山さんのと交換しました。新しい携帯に貼ろうかなぁ。いつもこういうの勿体無くてそのままなんだよなぁ。んで、結局紛失する。(今はRSRのポーチに収まっています。)
初めて入るライブハウスのドキドキ感はやっぱり堪んないですね。まずは広さ、どちらかと言うと縦長な造りでした。次にステージの高さ、これ結構重要で背の低い自分にはステージは高ければ高い方が良いです。ま、踊る分には全然問題無いんですけどね。音を全身で感じられればそれで良い。ちょっとは観たいけど…
中は既に前の方は結構な人だったんだけど最初から踊る気満々だったので問題なし。ただ、しいて言えば先にドリンク買っておけばよかった…かな。
先行はtelephonesから。
始まった瞬間我慢できず激しい流れの中へ突っ込んで行く。早速髪の毛を縛るゴムを紛失。最前と違い人は密集していないので即席でタオルをゴム代わりにきっちり締めて長い髪の毛をTシャツの中へ。
これみんな書いてたけどLIVE中にトイレ行く自由なバンドはなかなか無いよね。そこもひっくるめて(方言?)みんなこのバンドを愛しているのね。なんて思ったり。
んで、ふと周りをみると一緒に来た人たちがことごとく居ない。後方に相方発見したので腕をひっぱってまん中に連れて行く。連れてったくせに前半飛ばし過ぎた私は酸欠状態になりさり気無く離脱。酷い。離脱する瞬間に踊り狂う彼を見届けトイレで水をかぶって来る。
その後は少し緩い所で揺れていた。が、HABANEROで再度中央へ。多分。
この辺になると意識朦朧としてて実はあんまり覚えてない。Monkey Discooooooo で完全に目が逝ってた事だけは確か。得意の指の数が確実に違うというお約束をやってのけて新曲I Hate DISCOOOOOOO!!!そしてLove&DISCOへ。これを聴くと某フェスを思い出す。
続きましてThe Mirraz
その前に我慢できずにドリンク貰いに走る!
転換中に色んな人とお会いする事に。
ミイラズは踊る、と言うより歌詞を楽しみたいってのもあったので最初から脇の方で待機。って言っても踊っちゃうんだけどね結局。でもしっかり胸に焼き付ける。ここで聴いたリズムと言葉を。ロックの日に相応しい最高の1日の思い出として。
汗ダラダラ息も絶え絶えだったけど終始笑顔でいれたのは『無理しないで』って言葉のお陰かも知れない。みんな自分のペースで楽しんでいた気がする。自分も安心してそのペースで楽しめた。
ミイラズは本当に素敵なバンドだ。愛に溢れている。
セトリは大満足。聴きたいと思ってたのはほぼ聴けたよ。途中でどっちかなぁ、記憶が曖昧だけどシスターか神になれたらか、踊らなくていいよって言った気がする。違ったかな?気のせいだったらごめんなさい。さっきまで激しく踊ってた人達もステージをじっと観て曲を堪能していたように思う。勿論自分も。ミイラズは言葉を伝えたいバンドなんだなってなんとなく感じた。リズムはそれを伝える手段…みたいな…あくまでも完全に自分解釈です。
私、普段から音楽雑誌読む訳でもないし(昔は物凄い勢いで読んでた)インタビューとかアーティストのブログすら滅多に読まないので、誰が誰なんだか分からないレベルでこんなこと書くのもなぁって憚られるんだけど感じた事は例え的外れでも書いておきたい。
話は脱線するけど自分にとっての音楽に言葉って重要な気がするんだ。言葉が無かったら全ての音楽がインストで良いんだもの。勿論演奏だけで表現する人たちだって沢山いるし凄いなって思う。逆に声も楽器の一部だとも思う。
私は感じる力が、想像力が、人より若干乏しいので歌詞と音で色んな物を感じたい。んで、感じた通りに体を動かしたい。例え指が逆になってもね。 
これもうレポでも何でもないですね。相変わらず書き散らかし。小学生でももっとまともな文章書けるんじゃなかろうか。
アンコールではthe telephones&The Mirrazで登場
CANのジャケットのモンスターみたいのが現れて世界壊しちゃえばいい
Love & DISCO (ミイラズ演奏、Vo.石毛)
足もパンパンで脱水症状で限界寸前だったけどこれでラストッ!と思って大事にとっておいたお水ひと口分をゴクリ…まではいかないな…コクリと飲み干して、最後激しい渦の中に突っ込んでって完全燃焼出来ました。
今も思い出しながら書いているけど本当に最高の一日でした。そして今回チケット譲ってくれたゼウス様に心からありがとうと言いたい。
今日は疲れたので番外編は来週あたりに書こう。後、何か思い出したら追記。
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6/9ゼウスツアー@横浜 貰い物セトリ
the telephones
01.urban disco
02.RIOT!!!
03.D.A.N.C.E to the telephones!!!
04.clashed mirror ball
05.2010
06.My Girl
07.oh my DISCO!!!
08.DaDaDa
09.HABANERO
10.Monkey Discooooooo
11.I Hate DISCOOOOOOO!!!
12.Love&DISCO
The Mirraz
01.ゾンゾンゾンビーズ
02.僕はスーパーマン
03.CANのジャケットのモンスターみたいのが現れて世界壊しちゃえばいい
04.アナーキーサヴァイヴァー
05.なんだっていい//////
06.シスター
07.check it out!check it out!check it out!check it out! (Gt.石毛)
08.Call Her(Czecho No Republic)
09.神になれたら
10.ミラーボールが回りだしたら
11.Let’s go DISCO、そしていつもキスを
12.Let’s go!
13.イフタム!ヤー!シムシム!
en
the telephones&The Mirraz
14.CANのジャケットのモンスターみたいのが現れて世界壊しちゃえばいい
15.Love & DISCO (ミイラズ演奏、Vo.石毛)

maple169 について

極めて雑食を露呈
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