罪の意識と愛という憎悪

自転車泥棒【微罪】

花泥棒【微罪】

ピアノ泥棒【微罪】

パンティー泥棒【微罪】

殺意がたなびくなら愛は【有罪】

最近、昔好きだったバンドが再結成したり、長らく活動していたバンドが解散したり、なんだか、まだ10代だった当時の事を思い出すきっかけになるようなnewsをよく目にするようになった。

THE BOOM

正直、最近は全然おえてなかったけれど、当時、スカの色がまだ濃かった頃に、周りの人の影響でよく聴いていた。バンド結成から28年間という長いスパンで活動を続けてきた彼らが、今年の12月をもって解散するという。

そして、解散を知った時、真っ先に思い出したのがこの曲だった。

youtubeのコメント欄をみたら、同じく解散でこの曲を思い出したと書いてる人がいて、なんか嬉しかった。

お気楽な音楽が蔓延してまるで公害のようだねって歌詞を書いちゃう宮沢さんに衝撃的だったのもあるけど私は

きっと、僕らの夢を完璧に成し遂げてくれるシンガーが出てきたら、僕はギターとマイクを置いて、そいつの歌に夢中になってるかもしれない。

このフレーズを思い出した。

解散の理由はやるべきことは全てやりつくしたって公式の発表にあったけれど、宮沢さん自身はギターとマイクを置いて夢中になるようなシンガーにはきっとまだ出会えてないだろうから、これからもソロ活動か何かでその姿を見ることはあるのだろうけど、THE BOOMが解散するというnewsは私にとって少なからず衝撃というか、なんというか、何とも言えない気持ちにさせる話題でした。

因みに思い出したのはこの曲ですが、THE BOOMの中で一番好きなのはおりこうさんです。

 

 

maple169 について

極めて雑食を露呈
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