ちょっと前の話になるけど、というか、これから更新するものは全て遡った記録というか記憶に基づいて書いていくんだけど、割と新しいところから少しずつ思い出しながら書いていこうと思う。
8月の初旬、当初は行くつもりは全くなくて、寧ろ、同じくお台場方面でやってた、うんこ展に行く気満々だった。※今見たら今日が最終日で結局行けなかった。
遠路遥々、割と遠くからこのフェスを観るためにお友達がいらしていたので、何となく気が変わって一緒に行く事にした。うんこ展は10月までやってるし、ここは一つ、普段あまり観ないタイプのバンドも良いよねって思って。※今見たら今日が最終日で結局行けなかった。
晴海ふ頭に来るのは初めてだったけどロケーションはなかなか良かった。
ただ、滅茶苦茶暑くて、最初からバテ気味でスタート。
面子はこんな感じ
OGRE YOU ASSHOLE
Qomolangma Tomato
あらかじめ決められた恋人たちへ
以外は全部初見。名前だけは知っててもどんなバンドか全く予備知識もなく、ただ、同行した彼が好きそうな感じの音楽なんだろうなぁくらい。
で、結果からいうと、Kettlesが最高に格好良かった。
というか、早速バテてた私は木陰で音漏れを聞きながらうどん食べてたんだけど、The Stone RosesのElephant Stoneがなんか聞こえてくる、いや違う、ん?でもこれはElephant Stoneでもなんか違う、え?日本語?日本語詞?ん?ってなって食べてたうどんを掻き込んで走って会場の中へ。
Elephant Stoneは私が歌える数少ない英語詞の曲。好きすぎるあまり割と頻繁にカラオケで歌うけど大体微妙な空気が流れるやつ。間伸びして、特に盛り上がりもなく微妙な空気が流れるやつ。(完全に歌唱力の問題だけど)
そんな曲をまさかの日本語詩つけて歌おうと思う物好きなバンドがどんな人たちかと、(大変失礼)興味津々で観たら、まさかのドラムとギターの2人体制。そしてそんな事を感じさせない位に惹きつけられる真っ直ぐな演奏。完全にやられてしまいました。
liveが終わった後、物販でCD2枚買いました。後で全部買っておけば良かったとちょっと後悔。
ただ、CDを買った理由は、彼らがThe Stone Rosesのカヴァーをしていたからじゃなくて、その他の曲がこれがまた素晴らしく良かった。(むしろそっちの方に惹かれた)
もう、これだけでも、十分Booked!は行ったかいがありました。うんこ展は結局行けなかったけれど。※今見たら今日が最終日で結局行けなかった。しつこい。
日が落ちていく中での、あら恋も日が完全に落ちた後のオウガも、勿論、他のバンドも、いい感じに横揺れ出来る心地良い音と声をしっかり堪能してきました。
同じく晴海ふ頭で翌日に開催されてたBAYSIDE CRASH が正反対過ぎて(でも多分普段ならこっちに行ってた)同じ場所でのギャップも楽しみたかったんだけど、さすがに体力も持たず諦めました。
KETTLES – 後には引けない





