いっつも適当な事ばっか言って、どうでもよいことを真剣に行い、大事なところで役に立たない、そして誰からも見放され、信用もされず、どこかの僻地へ追いやられ、そこで、干からびた蛇とか、角の折れたトナカイとかに囲まれ平穏に暮らしたいと常日頃思っている私ですが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?
今日は久々に平穏、と、呼べるような一日を過ごした。
午前中、少しばかり残っている仕事を終わらせ、上司に『お前、もうハロウィンは終わったぞ。』と、本日の服装と顔面をディスられ、それはそれでなんかオイシイ。と思いながら帰宅。
うたた寝をし、洗濯をし、テキストを読み、ホウレン草と揚げのお味噌汁と、肉を適当に焼いたやつを作って食べて、ソファで横になりながら amazarashi の特典DVDを観て、メトロノームに不安を覚え、またうたた寝をした。
そう。眠くないんです。
うたた寝し過ぎた。
明日は完成間近のお家を観に行くのに、早起きしないとなのにな。そして午後からは、インテリアのショールーム行って、時間に余裕があればこれに行ってみようと思う。
一昨年辺りから、パプリカから始まり、今敏のアニメを片っ端から観ている。それと同じ時期からやたら平沢進を聴いている。
音楽が素晴らしいアニメは好きだ。
音楽が素晴らしい映画も好きだ。
私は基本的に飽きっぽく、あまり一つの事にのめり込んだりしない性格故、こんなに一人の監督の作品を続けて観るのって本当に珍しいんだけど、多分ね、終わりがしっかり見えてるからかも知れないって思っている。
本でもなんでも、続き物が苦手なんですよ。最初からこの連載は20巻までってわかっていたら買うかも。
まあ、人間関係はそうもいかない訳で。生きてる以上はね。
それでも100年後には余程の科学の進歩でもない限りきっと必ず終わっている。
だから、グリーンマイルを観た時に、なんか、えも言われぬ不安を覚えたりしたなぁ。凄く好きな映画だけど。
なんかそうやって時々、限りのある時間っていうのを意識しないと色々とダメになっちゃうんですよね。
今日の日記、今読んでるテキストが目標の半分もいかなかった事に対しての自責の念です。完全にそれ。
この3連休で色々と滞っている報告、連絡、相談その他諸々をしていかなくちゃ。
平沢進 (Hirasawa Susumu) – 「白虎野の娘」
あの日よ あの日よ あの時に失くした道を見せ

