振り返れない背中に臆病という文字が詰まっているという事。

最近、『平たく言うと』という言葉を憶えたので積極的に使っていきたいと思いながら、なかなかそのタイミングに出会えない私ですが、皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか?

タイトルはそのまんま。

多分、物心がついた頃から、振り返らないという癖が私にはある。

これはね、2通りあって、ひとつはお化けが怖い。もうひとつは私を見送る人が世の中にいるとは思えない。という根拠のない自信。或は、自信の無さ。

お化けなんかよりもよっぽど人間の方が怖い。なんてよく言うけれど、やっぱりお化け怖いです。ホラー映画は苦手。そして、お化けも人間もどちらも比べられない違う怖さがある。

お化けは期待を裏切らない怖さがあるし、人には、裏切る怖さがある。どちらの対処法も、やっぱり振り返らないに尽きる。たとえそれが今生の別れになったとしても。

何事にも期待をせずに生きる癖がつくと、一見無敵になれたような気になれるけど、結局のところ、脆い自分を嫌というほど知りすぎているが故の薄っぺらい防御壁でしかないんだよなぁとは思う。

それでも、期待をせずに努力をするって事が一番の成功の近道のような気もする。あくまでも私の場合は。だけど。

全然目標達成できなくて、自分自身を裏切ってばかりだけど、今年もあとわずか、悔いのない毎日を過ごそうと思います。

平たく言うとそういう事です。
(言えてないよ!という突っ込み待ちです

Enya – Anywhere Is (video)

冬になると無性に聴きたくなる一曲。
詩がまたとても美しくて素晴らしい。

maple169 について

極めて雑食を露呈
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