ざっくり言うと不純物の入っていない水です。
小さい頃はただ何となく聞いてた歌詞が、社会人になってから聴くに変化する曲ってある。
ユニコーンの『働く男』
いつも僕はひとりきり フロに入って寝るだけ
これね、帰って風呂に入って寝れるなんて、忙しいわりになかなか丁寧な生活してるじゃない。って思った。あと、よく歌詞をみたら、女の方が忙しそうってそんなことを考えながら先ほど帰宅しました。ただいま。
あとね、SPIRAL LIFEの『GEME OVER』って曲なんだけど、
プレゼントに土曜日がほしい
っていう歌詞があってね、そこのフレーズだけがやけに耳に残って当時とはまた違った気持ちで何度も聴きたくなるっていう経験をね、社会人になってしばらくしてからした。
そんな感じで、
誰かの為に働く 土曜日の風が吹いてる
これはくるりの曲でLiberty&Gravityの中の歌詞なんだけど、今これを聞いている当時の自分の年齢の子らが十数年後に大人になった時、休日出勤で乗るいつもよりも少し空いた車内で流れる景色をぼんやり見ながらiPodからランダムに吐き出されるこの曲を聴いて、何となくその歌詞にひっかかって、やはり、何度も繰り返し聴きたくなるって経験をする人がいたりするんだろうか、って、そんな事をふと思った。
なんかそれって、熟成されて美味しくなっていくカレーみたい。
これ、何度も、しかも割とあちこちで書いてる気がするんだけど、私の好きになるアーティストの傾向で10年後に聴いても全然古臭く感じないっていうのがあるんだけど、プレゼントに土曜日がほしいと歌ったSPIRAL LIFEも、誰かの為に働く 土曜日の風が吹いてると歌うくるりも、きっと私はおばあちゃんになっても聴き続けるんだろうなってそんな予感がするんです。
洗濯が上がったので、干して寝ます。お風呂はあしたの朝、シャワーで済ます。
おやすみなさい。

