2015.09.05 SAT
今年も行って来ました BAYCAMP。
相変わらず休憩するポイントが殆どないラインナップでした。毎年、チケット交換と、帰りのシャトルバスの待ち時間は覚悟を決めて挑むのですが、今年は行きからタクシー移動しました。もうね、めちゃくちゃ快適。川崎駅から3000円程度で行けるので、4人でシェアすると一人1000円切るくらいで、スムーズに行けちゃいます。
チケット交換もわりと時間かからずに入れました。
スタッフ増えたのかな?
毎年行くと少しずつ改善されていく様子がわかるのって良いですね。あと、自分が快適に過ごす為の方法も段々とわかってくる。おかげさまで、夜の本気ダンスからしっかり観れました。
1曲目はWHERE?からShow downへと続く。
そういえば、会場の入口をくぐった時、今年、気のせいかスポンサーが多くついてたイメージがあってその中に日清がいたんですが、入口でカップヌードル配られたんです。
それについてのMCが。
『入口でカップヌードル貰いましたか?でもみなさんお湯ないですよね?帰ってから食べてください。もしくは海の水組んで俺らのLiveで沸騰させようじゃないかー!!』
せっかくならブース作ってそこでお湯と一緒に配ればもっとプロモーションになるのになぁって思ったけど、よく考えたら、この規模でそれやると飲食ブース大ダメージになりそうだからやらなかったのかな?ってちょっと思った。そして今朝帰って来て体が重くて、何も作る気がしない中のカップヌードルが正直ちょっとありがたかったです。
『一緒に最後、夏フェス終わらせようぜ!!』からの
By My Side
『キュウソ行きたい人ソワソワしてるけど、キュウソなんていつでも観れますからー!!』
にちょっと笑ったけど、夜の本気ダンスも遅かれ早かれ、というか既にいつでも観れるくらいには引っ張りだこな気がします。
少し前に、ALA-UMI-DOSS TOUR 2015〜逃げ出したくなるような踊ってない夜に本気ダンス〜というフレデリック、ドラマチックアラスカ、夜の本気ダンスの3マンライブに行ったんですが、この3バンド、なんか勢いだけじゃなくて、完成されてるというか。お客さんを楽しませる方法を感覚的にわかっているというか。
このツアー、全公演ソールドアウトしてるんですよね。フェスには集客するけど、ライブハウスにはなかなか集まらないっていうよくあるパターンがないのは、人気があるのは勿論ですが、私が行った渋谷CLUB QUATTRO、フェスの空気をそのまま引っ張て来たお祭りのような熱量と楽しさが、あの場所にはありました。とにかく楽しかった。
fuckin’ so tired
戦争
続いて、キュウソを、次のMO’SOMEのステージから観ました。
今回は、筋斗雲は無かったですが、お客さんの手に支えられながらやっぱり頭上を歩いてました笑。お客さんが一人倒れちゃったみたいで、しきりに気にしながらステージに戻る姿が。ヤンキー怖いの後に、ごめんねー!!って叫んでた。
MCが相変わらずキレッキレで、中でも、ウィーアーインディーズバンド!!の時の、音楽で飯はの後の、少しタメがあって、
『夜ダンは高速で来たらしい、キュウソは新幹線じゃー!!!』が、印象的でした。
そのままその場所で待機してMO’SOME TONEBENDERを観る。
待機中に近くにいた人が周りを見渡して、年齢層高!って言ってた。なんかごめん。
チェコはシートからまったり。なんだかんだで、BAYCAMPのラインナップに自分の好きなアーティストが集約されてるというより、BAYCAMPのラインナップに自分が影響されてるなぁと思います。チェコもその一つで、去年のBAYCAMPから良く聴きはじめてるし、今回は出てないけれど、charisma.comも水曜日のカンパネラも、BAYCAMP系のイベントで好きになってる。
スペアザ終わりに、会場に来てた友達と会う。そのままKEMURIへ移動。
色々書きたいけどここは割愛。凄く良かったとだけ。
その後、忘れらんねぇよを観て、シートからTHE BAWDIES。この時、ちょっと休憩。
The Birthday を久々に観て、最近Live行ってないなぁと気が付く。
明日も早いので、一旦ここで切り上げ。
最近、blogを書いているんだけど、殆どが下書きのままになってて、なんでかっていうと、きれいに書こう、きれいに書こうって意識が働いちゃって、本来の目的である、後々、自分が見て楽しかった時の事を思い出してニヤニヤするっていうね、そういうのから遠ざかってる。とりあえず、あげちゃおうってしないと、なんか書きかけのblogが溜まっていく一方なのでもう少し軽く上げれたら良いなぁ。
オールナイトがきつくなっていく年齢に差し掛かり、体力作りしないとな、とか思いながら今日は寝ます。
MO’SOME TONEBENDER「nuts」 Music Video
夢の途中で 列車を降りてった友達のこと
不意に思い出したりして 立ち尽くす
それでも行くって 自分に誓ってる
溢れる情熱が ただそれだけが ボクらを連れてゆく
色んなフェスがあるけれど、BAYCAMPは他と毛色が違うというか、自分にとっては特別なフェスで、きっと体力と音楽が好きという気持ちが続く限りは行くと思います。


