今日、chromeに散乱しているブックマークを整理していたのだけれど、グレイシー柔術に関するものがいつくかあり、消そうか消すまいか少し迷った後に、1年着なかった服は捨てる、1年訪れなかったサイトは削除する、というガイドラインを元に削除した私ですが、皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか?
取りあえず、目新しいものはなんでもやってみる。というスタンスで、Miitomo を使ってみた。1年放置したら消す。
簡単に言うと、スマホの中に自分の分身を作って質問に答えていく。が大きな仕様なんだけれど、リリースされたばっかりのようなのでこれから少しづつ機能が増えていくのかなぁという感じ。
コミュニケーションツールとしては、ライトな感じが使いやすいなぁと思った。チャットがメインのSNSに慣れた人なら物足りなさを感じるかもだけれど、私はこのくらいが丁度いい。
これ、友達の事を知ろうっていうのが目的みたいになってるけれど、質問をされる(興味を持たれる)という部分に自己顕示欲を程よく満たしてもらえる自分の為のツールのような気がしてならない。
とは言っても、一人で淡々と公式の質問に答えたところで、誰が見るんだよってなるので、友達を作っていくんだけれど、直接会うか、FBかTwitter(相互)というのがなかなかネックかも。
仲間内だけでやる分にはいいと思うんだけれど、例えば、アーティストとかそういった活動している人が、ファンとのコミュニケーションの一環として使うのは難しいだろうなぁというのは感じた。
このアプリを使うためにFBで繋がらなくては、とか、Twitterで相互にならなければ、というね、そこまではちょっと正直繋がりたくねぇなっていう、なんでもかんでも連携っていうのはちょっとね、それぞれのSNSの使い方(距離感)ってあるだろうから、IDで登録が可能になれば、そういった使い方も出来るだろうね。
で、アプリ自体はこの程よく自己顕示欲を満たされる仕組みが上手いなぁって思う訳で、昨晩は明け方まで遊んでた。質問に答えながら、ラインやメッセンジャーという別の場所でそれについて会話するという謎行為に明け暮れたお蔭で寝不足です。
友達リストを非公開にできるのも良い。これなくなったら多分使わなくなるなぁ。友達の友達はみんな友達の感覚が割と苦手です。
他にも、
『好きな色はなんですか?』
『先週末は何をしていましたか?』
という単純なものから、
『頭がイイの定義って何ですか?』
『歴史に名を残すためには何をすればいいですか?』
っていうちょっと悩んでしまうものまで。
思いつかない時は後で答えることもできます。
で、使い始めてから一番時間のかかった回答はこちら
『お気に入りの歌詞の1フレーズを教えてもらえませんか?』
悩んじゃった。
そしてサクッと答えられたのがこちら
『アイドルといえば誰を一番に想像しますか?』
ONIGAWARA「欲望」
1st mini album『欲望』
2016年3月16日 RELEASE



