それでも二人の星は消えないで

生きてる事にもう疲れ切ってしまった。

割と最近買ったお気に入りのマフラーが自転車に絡まってトボトボと帰宅。

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二人で長いマフラー包まって12月はぐれないように

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散らばった君のかけらを拾って一つずつ剥がれないように気をつけてもう一度抱きしめたい

-FLAG STAR- the pillows

the pillows の新譜『ムーンダスト』が手元にあるのに、まだ全開で聴けてないぐらい好きなバンドの新譜ラッシュで幸せなことだけど悩ましいですね。

しかも昨日は last.fm では不動の一位だったピロウズをいつの間にか抜いてしまう程の勢いの amazarashi の新譜も出てるし。とは言っても曲を聴いても送信したりしてなかったり、あれ、あんまりあてにならないんだけど。

今は、アルバムの中にも入ってるハッピー・バースデーをちょっと切ない気持ちで聴きながらblog書いてます。

この曲をliveで初めて聴いた時に、あ、久々にエンドレスで聴きたい曲出た。って感じたんだけど、今、その時の事思い出しながら一曲リピートしてる。

そんな私も、もう数十時間後にはまた一つ年を取ります。でも昔ほど、年を取ることに対して悲観する気持ちが無くなってきているってことに、それなりに納得しながら生活をしているのかなぁって思います。成長してるかどうかは別として。

でも、成長ってなんだろうね。なんかね、人の思考回路は堂々巡りのような気がするんですよ。成長というよりは、その時自分が正しいと信じている事が正解というか。

ま、そんなことはどうでもよくて、本当にこの曲、この歌詞、とてもいい。

引き金を引くのは指じゃなく心

ってこの一フレーズで多分ご飯何杯でもいける。

the pillows / 「ハッピー・バースデー」MUSIC VIDEO Short Ver.

先日の新木場のライブの事を書こうと思って管理画面を開いたのに、なんか全然関係ない、お気に入りのマフラー千切れて悲しいけど何かこれはおいしいって思いながらblog書いてる自分は、もう少し自分自身を悲観した方がよいかもしれない。

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バストの揺れ方で人生の意味を理解したい。

昔付き合ってた人にプリクラ見せたら『これ、めっちゃ可愛いじゃん!いや、まじで』って言われ『そ、そうかな///この時よりは多少太ったからなぁ…』って極めて控え目に言ったら『あ、(お前)じゃなくてこっちの娘』って言われ時が止まった私ですが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?

最近、晩御飯が喉を通る前に疲れて寝てしまうので、今朝、体重を測ったらちょっとだけ減ってた。嬉しいやら悲しいやら。

日付が変わる前に寝れるのは良いことだけど老いを感じます。

私のメインで使っているアカウント名を他人に教える時 Syrup16g がお好きなんですか?って聞かれることがあるんだけど、そんなことはまるでなくて、いや、シロップ好きだけど、maple169 の maple は楓で、単純にスピッツの楓という曲が好きだからなんです。多分スピッツで3番目くらいに好き。数えたことないけど。
169は縁のある数字をただ並べただけ。あんまり意味はない。

スピッツ / 楓

これ聴くと、昔はもうちょっと人に対して真っ直ぐだったなって思うんです。いい意味でも悪い意味でも。

なんか、『ひとの』を変換したら『他人の』って出る私のキーボード嫌だな。

これから久々のライブ観に新木場行ってきます。楽しみ。

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本『お前が積んでいるのは俺じゃない。人生だ。』

最近また、積読本が増えて悩ましい限りです。

随分前に張り切って読書メーターに登録したはいいけれど、ぜっんぜん更新される気配もなく、積読本の登録も嫌になっちゃって一回リセットしちゃった。

そういった、記録系のWebサービスやアプリ、やる気満々で登録するんだけど、殆ど続いた例がないのです。登録無実行を実行するタイプの人間です。

でも、一つだけ、コツコツと更新しているアプリがあって、それがこれなんだけど、まあ、その、名前の通りです。

う○ちチェッカー
う〇ちチェッカー

今はお通じチェッカーって名前になって内容もパワーアップしてて、カレンダーで確認したり、編集出来たりするんだけど、最初はね、凄くシンプルだったんですよ。出たら押す。それだけ。おまるに座ったキャラクターの下に『出すって大切♡』って書いててなんかわかんないけど好きだった。今は、そこに名前が出るようになってる。

今はとても便利な世の中で、生きていくうえで色んな機能が日々増えていく。私はね、シンプルが好きなんですよ。シンプルが。追い付けないんですよ。そのスピード感に。

いや、私が今、睡眠を削ってまで言いたいことはそんな事じゃないんです。

今日ね、電車で、私には珍しく、ちょっと惹かれる感じのお兄さんが凄い至近距離に立っていてですね、いつもならしょーもないゲームとかしてたりするんですけど、ちょっと見栄はって、どうでもよい自己顕示欲とか承認欲求を満たすために、誰もお前なんかに興味ないっつーのあほかって自分に突っ込み入れつつもですよ、絶対普段見ないだろっていう野村證券の株アプリとか朝っぱらから開いちゃってさこの人。

ニュースとかチェックしちゃってたらさ、あいつが、あいつがパワーアップしたあいつが

最近お通じ大丈夫ですか?

ってアラートを iphone の画面にドーン!!!!!!!

このアプリね、本当に機能が充実していて、3日くらいボタンを押さないとね、わざわざご丁寧に、お通じの心配してくんの。マジで簡便してって思ったもん。まじで。便だけに。(全然上手くない)

でも多分ね、そういう事なんですよ。

お前が、お前ごときがチェックするのは野村證券の株アプリでもなければ、政治経済のニュースでもない、うんこだようんこ。ってね。そう言われた気がした。

人間、余計な見栄とか自己顕示欲とか承認欲求とか出来るだけ排除して、シンプルに生きるのって案外難しいですね。

Simple Plan – I’d Do Anything (Official Video)

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Strawberry Fields Forever

私の好きな言葉の一つに苺一会という諺がある。

『あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう』と言う意味の、千利休の茶道の筆頭の心得である。平たく言えば、これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい、ということである。

正直、人に対しての興味が希薄なので、私の場合、音楽そのものについて感じるところではあるんだけど、最近、その音楽を作り出しているのは紛れもなく、人なんだよなって思う機会が増えた。

そして、人に興味がないと見逃す情報ってとてつもなく大きなものだと痛感した。

例えば、バンド名は覚える。でも、メンバー名が覚えられないんですよ。それが10年CDを買い続けてるバンドであっても。感覚的には、一人一人が集まって全体像として捉えてしまうイメージ。エクセルでいう、セルの結合みたいな。全然伝わらないですね。

で、そんな感じなもんだから、ソロ活動や、活動休止してからのその後にアンテナが向かない。結果、活動再開してある程度してからようやく気付く。

先日、某所にてRTで回ってきた記事でSMILE再結成を知った。
それから、当時好きだったバンドのその後を久々に追ってみた。ある一定期間、全く音楽を聴かなくなった時期があったせいもあって、本当に自分、なんにも知らなかったんだなぁって。止まっているのは自分でだけで、当たり前なんだけど、周りは動いている。うーん。ちょっと違うな、自分が動いていようがいまいが、全く関係のないことだから、ただ単に知ろうとしなかっただけの話だ。

それってとても勿体ないなぁって思っても、どんなに魅力的なイベントがあった事を知ろうとも過去に遡ってライブに行けるわけでもないし、今更そんなこと言ってもしょうがないから、普段からもう少しアンテナを張り巡らせておこうって、先週、ライブハウスでもらったフライヤーと、壁に貼ってあるライブの告知なんぞ見ながら、そんな事を考えた一日でした。

太陽の塔「サボテンに吹く風」

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下書きしたまま忘れてたけど

こんな夜にお勧めの一曲。

コールタール – 人に優しく

私の中で、夜明けに降り出す雨ってサラサラとしたような線の細い、でも、霧雨まではいかない強さを持っていて人を不安にさせるような、そんなイメージなんだけれど、今日はもうすでに土砂降りですね。

そうそう、MENU部分にrecommendというタブを追加しました。

タイトルの通り、自分が墓まで持っていきたい100選をつらつらと並べ立てる為の場所です。私ね、自分で言うのもなんだけど、自分自身には絶大な不信感しか持ってなくて(照)何をするにも直感を信じて当たった例がないし、何やっても中途半端で継続しないし、口ばっかりだし、気持ちの良いくらい有言無実行を実行するタイプの人間なんだけど、自分の好きな音楽に対しては絶大な信頼をしている。唯一、それだけは自分を信用していたりする。ていうかさせて。

だから、自分で良いと思わないものは当たり前だけど、他人には勧めない。このスタンスはこれからも守り続けたいなぁって思う。そこで、勧めた相手がどう感じるかはまた別の話で、もう、完全に自己満足なんだけどね。

この日記だって、別にオフラインで書いときゃいいだろうって事ばっかり綴っている訳だけれども、まだ、blogを始めたばかりの頃に、(当時やってたblogで)ここで知って好きになりましたっていうコメントを貰った事があって、なんかね、凄く嬉しかった。あ、インターネットだと、自分の全く知らない相手にも届く事があるんだって、どこかの誰かに伝わる可能性があるんだって感動した。たったそれだけなんだけど、初めて書き始めた10年程前から、今まで、なんだかんだ書く場所は変わっても、飽きっぽい自分が続いてるんだから、その一言が相当嬉しかったんだろうね。普段、自分が誰かに影響させることなんて何一つ無いって思ってるから余計に。

そんな中で、このコールタールの『人に優しく』なんだけど、今日作った recommend 初の一曲目に更新しました。

この曲、どのくらいお勧めかと言ったら、今あるCD全部買い占めて、どっかの駅前で手売りしたい位です。注:有言無実行を実行するタイプの人間です。

あ、これはココロというアルバムの中の一曲なんだけど、この曲以外も全体のバランスが良くて初めて手に取るにはとても入りやすいアルバムだと思う。

私が初めてコールタールに出会ったのは、深夜にやってた音楽番組のPVで『追いかけて』を観て、これは好きなやつだ!ってタワレコに走ったのがきっかけだったような。もう随分昔の話で記憶は曖昧。

因みに、この時期に出会った音楽は(時期には個人差がありますね)本当に豊作で、最近のバンドが好きな10代~20代前半の若い子達にこそ是非知ってほしい。ミッシェルやピロウズとか、初期の頃をリアルタイムで聴いてない世代でも沢山のファンが居ると思うんだけど、それだけじゃないよ!まだまだ、強力なアーティストがゴロゴロしているよ!って。

あ、前に、どっかでも書いたんだけど、自分の音楽を好きになる基準って10年たっても古さを感じさせないっていうのが一つのポイントで、それが良いとか悪いとかではなく、まあ好みの問題なんだけどね。

で、話は戻るんだけど、コールタール、最近復活したらしく

2015.1.17(sat) 下北沢CLUB QUE で復活第一弾のライブがあるそうです。
チケットも10月21日からローチケとかイープラスで発売開始です。

私が一番復活してほしいなぁと思っていたバンドだけに凄く楽しみです。

追記:本当に大切なこと守るべきはずのアイアン・メイデンっていうタイトルにしようと思って、しばし考えてやめました。

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