SNUFF【JAPAN TOUR 2011】Pangea@大阪遠征前半

2011.8.31(水)~
大阪遠征一日目
青春18切符でRUSH BALLに行こう。と決意してから、とうとう当日を迎える。
東京6:07分発で熱海、静岡、と乗換。浜松、豊橋、大垣、米原、というルートで15:43に大阪到着。
心斎橋のホテルで取り敢えず仮眠。夕方、SNUFFを観に、Pangeaへ。歩いて行ける距離がとてもありがたかったです。
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中に入ると、小さめでステージとの距離が近い感じでした。
GUESTはSPREADというバンドで、初見ですが良かったです。そしてお目当てのSNUFF。これはアガる!!って感じでは無かったけど、肩の力を抜いて楽しめました。流石に長距離の移動で疲れたのか、ライブの魔法が解けた途端の激しい眠気。とは言え、お腹も空いていたので、深夜にラーメンを食べに出掛ける。名前は忘れたけれど美味しかったです。
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2011.9.1(木)
前日の疲れのせいか、昼過ぎまで熟睡。ここまで来てもやはり趣味、睡眠だけのことはある。
夕方、以前から大阪に来たら絶対にお会いしたいと思ってた方と待ち合わせ。素敵なカフェへ連れて行ってもらう。
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楽しい時間はあっという間に過ぎる。まだ一緒にいたいなぁ、と思っていたら、美味しいご飯屋さんにも案内してもらえる事に。
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この旅で、この方のエスコートがなければ、こんなに楽しめなかったと思う。本当に本当に今思い返しても感謝の気持ちでいっぱいです。
2011.9.2(金)
この時、大阪には台風が迫っていました。結果から言うとOTODAMAは中止、RUSH BALLは開催の方向で決まりました。現場のスタッフが夜を徹して設営してくれたおかげで、最高の夏を過ごす事が出来ました。
この日にはまだ、決まってなかったのかな?なんかそわそわしながら一日過ごした。
例のごとく昼過ぎまでぐぅぐぅ寝ていて、同じく、広島からRUSH BALL目当てで遠征してきてた音楽仲間さんとドーナツ&お好み焼きを食べに行く事に。
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和っ花(ミスドの系列店?)
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定番だけど。
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お好み焼き。
結局食べてばかりの一日でした。
夜中に洗濯ものをしに、コインランドリーへ行く。この時、昨日まで泊まってたホテル付近で傷害事件みたいなのがあって、犯人がまだ捕まって無いとかでビクビクしながら洗濯物をしました。途中、ゴキブリの出現でパニック状態になり、泣きそうになった。
2011.9.3(土)
OTODAMAが中止になったので、前日と同じメンバーで大阪観光。かすうどんを食べに行きました。
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途中、初日でお会いした方とも合流。またしても美味しいカフェへ連れて行って頂きました。
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食べ物の写真だらけですが、心斎橋周辺と、道頓堀、大阪駅、と、定番の観光もしっかりしてきました。
そしていよいよ明日はRUSH BALL!

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遠征前夜

楽しみの余り、実に久しぶりに日記を書くという行為に及んだ。旅のしおりをエクセルで作った程です。
今回、私には珍しく、ライブ遠征、という感覚では無く、大阪観光に、ライブをぶつけた感じで、この遠征が決まった。一見同じように思えるけれど、全く違う意味を持ったものだと思っている。自分の中でライブや音楽というものが少しずつ、変化していってる証拠だと思う。最近、いや、既に前から少しずつ気が付いてはいたけれど、敢えて見ないようにしてきた。
音楽に対する熱が温くなってきてる。んー違うな、これ以上上がらなくなってきている、のかな。飽和状態。というか。んー、それもなんか違うな。
ライブを観ている間の集中力は明らかに減った。自分が楽しんでいるのか、楽しもうと無理やり気持ちをそこに持っていってるのか、が、何と無く分からなくなってきた。ような。
そして、音楽に、自分の気持ちが重ならなくなってきた。
これは、逆に言うと、単純に音楽その物を楽しめるようになった。とも、言えるかも知れないけど。あ、人それぞれ、考え方があって、私は、私の原理でそう思った、と言うだけで、みんなに当てはめて考えている訳じゃなくてね。
ここからは、完全に私の音楽に対する思い。というか、考え方、というか。いや、そんな大そうなもんじゃないけれど。
自分にとって音楽って、今まで生きてきた記憶を思い起こす為のツールなんじゃないかと思う。勿論それが全てでは無いけれど、全体を占める割合的には大きいかなぁと。だから、その時々の時代背景や、自分の置かれている環境や、全ての思いや出来事が詰っていて、重ならなければ、入って来ないんですよ。心に。
これは意識して入れるもんじゃない。でも、今の自分は意識して、吸収しようとしている所がある。そこに、少しだけ、違和感を感じる。
要は、心に入ってくる音楽が少なくなってる。という事なんです。
それでも音楽を聴く事を辞められないのは、少ないけれど、やっぱり重なる音楽はあって、その時気がつかなくても数年後には鮮やかに蘇ったりするから。楽しい、と、思ううちは、出来るだけ、ライブにも行きたいし、CDも買いたい。ここ最近予定しているライブはどうしても行きたいものばかりだし。
せっかく、こんなにも時間を持て余しているのだから、歌詞カードを開き、ヘッドフォンで、じっくり音を楽しんで。
それには多分、もう少し今の環境に慣れる事かも。
なんか、遠征に対しての気合いを書き連ねようと思ったはずが、どうしてこうなった。
この感情も、今だけかも知れなくて、わたしは、すぐに、言ってる事がころころと変わるから。
音楽が生活の一部、じゃなくて、生活が音楽の一部、だったハタチの頃を、まあ、そんな大袈裟なもんじゃないけれど、なんかね、思い出したくなるような、遠征前々夜です。
なんだかんだ言っても、楽しみなんだけどね。
ライブで何も考えずに楽しく踊れる感じのやつが、最近のお気に入りで、今回はそんな顔ぶれが多い気がするので、すごーく楽しみです。
今は別のもので満たされているから、入って来ないのかな。とか、思ったり。それは贅沢な事なんだけれど、少しだけ、寂しくもあります。青い春を歩き続けたいです。なんて、時々、思うわけです。
そんな事を考えている時点で十分青いですね。そうですね。
大阪遠征が一つの区切りになって、来るべき秋を迎え討とうと、そんな気持ちであります。
追記:
今、大阪のホテルに居ます。これからSNUFFのライブを観にPangeaに行きます。当初9月2日出発で9月7日に帰るプランだったのですが、急遽予定をねじ込みました。
そして、前日に遠足前の小学生(いや、最近の小学生はcoolですよね。)みたいにはしゃぎ過ぎて?眠れず、一睡もしないまま、青春18切符で、東京→大阪9時間の旅ですよ。今、物凄く眠いです。
睡眠の大切さを痛感。フェスやライブはお家を出てからではなく、その前日の体調管理から既に始まっている。せっかくの楽しいライブを100%楽しむ為に、無理せず。具合悪くなって周りに迷惑かけないように、気を付けます。
テンション上がり過ぎてはしゃぎ過ぎないように、ライブを楽しんで来たいと思います。(始まったら…ねぇ…自信ないわよねぇ…奥さん)
では、行ってきます!

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【アナログフィッシュ x andymori 】shibuya CLUB QUATTRO

2011.8.18(木)
andymori のバンド名の由来を、青森出身からきているんだよ。と、堂々と嘘をついた私が、andymori ×アナログフィッシュのLiveに行ってきました。
セトリ
andymori
1. andyとrock
2. Peace
3. ベンガルトラとウイスキー
4. スーパーマンになりたい
5. ダンス
6. 1984
7. Stand By Me
8. Sunrise&Sunset
9. ボディーランゲージ
10. everything is my guitar
11. ユートピア
12. 無までの30分
13. ハッピーエンド
14. パーティは終わった
15. 在る光
16. 16
17. 革命
18. すごい速さ
19. グロリアス軽トラ
20. 投げKISSをあげるよ
アナログフィッシュ
1. PHASE
2. LOW
3. ロックンロール
4. 平行
5. HYBRID
6. 戦争がおきた
7. 風の中さ
8. Fine
9. Town
10. 荒野
En
11. TEXAS
ライブ前の高揚感でまたもやビールに手を出してしまいました。
そろそろかな、という辺りで、フロアに降りる。ここで思ったのが、地方のライブハウスに比べて、バンドTを着ている人が割と少ない気がしました。(出演アーティストにもよるのでしょうけど。)
まずはandymori から。数日前にサマソニで観てた為、セトリが若干被っていて、書いてる今もその時の事とごっちゃになっているが、相変わらず絶妙な疾走感が体を自然に動かしてくれる。これがたまらなく心地良い。音も声も全てが心地良い。
そしてアナログフィッシュ。新しめの曲が中心のセトリ。次のアルバムを嫌でも期待せざるを得ない内容でした。攻めるねぇ、攻めるねぇと思いながら、その耳馴染みの少ない曲達も聴き逃すまいと年々衰える集中力を駆使し余すことなく堪能してきました。(尿意と戦いながら)
この2バンドにおける位置が、あくまでも私の中でなんですが、割と近い所にあって、
例えば、歌詞は凄く良いのに、メロディがイマイチ乗り切れない、逆に、メロディはすこぶる良いのに、歌詞がどうも…、とか。後は、歌詞もメロディも限りなく自分好みなのに、ボーカルの声だけが苦手なんだな…っていうどこか1点だけが駄目なせいで聴かなくなってしまった音楽ってわりとあるんですが、(勿論それを踏まえてもやっぱり好きで聴いているアーティストも居るのですが)
その点andymoriにもアナログフィッシュにもそのマイナスが一つも無いんです。自分の好きポイントが全て揃っている。特に、アナログフィッシュに関しては今までも好きだったんですが、Life Goes On 辺りからの楽曲の雰囲気が格段に自分好みになってきていて、更に、今回、良い意味で打ちのめされたというか。とにかく、その2バンドを一気に観れたこの日の幸せを噛みしめながらこれを書いています。

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二日目【SUMMER SONIC 2011】幕張メッセ 

2010.8.14(日)
サマソニ二日目はFear,and Loathing in Las Vegasから。
の、筈が、マウンテンに向かう途中で人がはけてきた。気を取り直して、朝ごはんを頂く。
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お腹は満たされなかった。
GYPSY & THE CATを観ながら、the telephones待機。
一日目二日目と、邦楽よりなチョイス。フェスの度に電話を観ている気がするけど多分気のせいでは無い。でも、楽しいんだから仕方ない。
セトリはいつもの感じ。割愛。と、思ったけれど、なんか見つけたので載せて置く。
1.I Hate DISCOOOOOOO!!!
2.Urban Disco
3.DISCO AGE MONSTERS
4.HABANERO
5.Monkey Discooooooo
6.Love&DISCO
そしてシャトルバスでマリンへ。
ここからは、ラストまでマリン。途中、avengers in sci-fiも観たかったんだけど、ラシュボで観れるので、レッチリを観る事に。そしてTWO DOOR CINEMA CLUBも、ゼブヘと時間帯が被っているので断念。TWO DOOR、ゼブヘ、渋さ知らズはうまい事バラけて欲しかった。それ言ったらキリ無いけど。
昨日の帰りに食べたきゅうりが美味しくて、ゼブヘ前に欲張って2本買った。一本食べてる間に、2本目が温くなって非常に不味かったので、今後は一本ずつ買おうと思う。またひとつ大人になった瞬間だった。
そして少し早いけどPA前にて待機。この日、一番のダメージをここで受けた。途中で意識が朦朧としてこの時間が本当に地獄でしたね。放水に加わろうとするも、ギリギリ届かず、パピコを買った時についてきた氷もお湯になってたし。それを頭や首にかけて何とかしのぎました。
そして待ちに待ったゼブヘ!!!
1. Rescue Me
2. Postcards From Hell
3. Get Nice!
4. Jag Off
5. Mental Health
6. Girlfriend
7. Hello Tomorrow
8. Anthem
9. Playmayte Of The Year
10. The Set-Up
始まってしまえば、なんて事は無く、思う存分はしゃいでしまった。ついさっきまで、もう駄目だ、無理だ、具合悪い、と散々泣きごとを言っていた癖に、その数分後には、気持ち悪い程の満面の笑みで、サークルでお戯れ遊ばせてるんだからしょうもない。わりと完全燃焼出来ました。
そういえばダンディを物凄く久々に見ました。こんなところで、需要があるんだから、人生、何が起こるかわからないですね。なんか微笑ましかったですよ。
そのまま、PANIC! AT THE DISCOを、と、思ったんだけど、ゼブヘが終わった途端に、魔法が解け、一旦外に出て休憩。音楽の魔法。恐ろしや。
ホルモンで、再び中へ。
1.What’s up, people?!
2.maximum the hormone
3.爪爪爪
4.ぶっ生き返す
5.シミ
6.鬱くしき人々のうた
7.恋のスウィート糞メリケン
8.Mrブギータンブリンマン
9.恋のメガラバ
10.握れっっ!!
ゼブヘの疲れが抜けず、のんびりと(少し嘘)大人見してました。そしてXを頭だけ観て、ご飯。
1.JADE
2.RUSTY NAIL
3.KURENAI
4.ENDLESS RAIN
5.Born to be Free
6.I.V.
7.X
8.Tears(SE)
自分にとってXって、もう、そういえば昔聴いたなぁ、程度の存在感だったんだけど、意外と覚えているもので、実際始まったら全然懐かしさとか感じなかった。格好良かったです。音も、凄く新鮮に響きました。
バス付近のモニターでX観ながら、ご飯を食べて、レッチリへ。
この時間、メッセ側は人が少なかったそうで、そりゃそうだろうなぁ、と思う写真がこれ、
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アリーナで観るか迷ったんだけど、背が低いので実際ステージが殆ど観えない。でも、ライブは基本スタンディングで!(理由と言うほどの理由も無く)と思っていたのだけれど、レッチリだし、(実はレッチリそこまで興味が無い)スタンド席でまったり観るかぁ。と。
1. By The Way
2. Charlie
3. Can’t Stop
4. Scar Tissue
5. Factory Of Faith
6. Dani California
7. I Like Dirt
8. Otherside
9. The Adventures Of Rain Dance Maggie
10. Throw Away Your Television
11. Ethiopia
12. Right on time
13. Californication
14. Higher Ground
15. Under the Bridge
Drum Solo
16. Sir Psycho Sexy
17. They’re Red Hot
18. Give it away
運よく、前に居た人が移動してしまったのでスタンド席の手摺に寄り掛かって待機。ステージとの距離はあるものの、かなりよく観える。実際アリーナで観るよりも近くに感じた。
特に期待もせず、知ってる曲が何曲か聴けたらいいなぁ、くらいでいたんだけど、実際演奏が始まったら…
その、声と、ステージングと、音に、感動して、しばし動けなかった。そしてちょっとだけ泣きそうになりました。今思うと、ベストアクトは間違いなくレッチリです。
レッチリは弟が凄く好きだったので、曲名は分からないけれど、聴けばわかる、程度だったんですが、こんなにも引き込まれるとは思わなかった。ほんとに、なんか、衝撃的で、この感じをうまく言えないんだけど、凄く、凄く良かった。なんかね、フェスに来ている事を忘れるぐらいに、あぁ、今日、私は、幕張にレッチリのライブを観に来たんだ。そうなんだ。とね、そう思える空間がね、そこにはありました。ありましたけど、半分ほど観て少女時代へ。
最後は、生足を堪能したかった。魔が差しました。心の中で、『生足!』『生足!』と掛け声を上げながら、急ぎ足で、バス乗り場へ向かい、メッセへ。
少女時代の待っている、マウンテンへ!いざ!
そして着いたのは、レインボー。(迷子
気を取り直して、歩く事数分。ようやく生足の待つマウンテンへ。最初、後ろの柵に寄り掛かってみてたんだけど、PA裏が穴場だと気が付き、穴の隙間から中腰になって堪能。どこからどうみても、不審者でしたね。
ふつくしい少女達を堪能して、私の2日間は終わりました。レッチリ最高!
取り敢えず、上げる。気が向いたら加筆修正。

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一日目【SUMMER SONIC 2011】幕張メッセ

2011.08.13(土)
ライブレポを寝かせすぎて出来た味噌をきゅうりにつけて食べるとより美味しいと噂の私です。サマソニでは3本食べました。
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会場には9時半に着く予定で動いて10時半に着きました。のろのろとリストバンドの交換をして[Champagne]を観にレインボーへ。マリンからの移動で早くもバテました。体力はある方だと思うんだけれど、暑いのが本当に駄目で。もしかしたら、今まで生きてきて初めての暑さかも知れない。大袈裟じゃなく。(寒い国出身)
正直なところ、洋楽は、いや、邦楽もだけど、そんなに詳しくは無いので、ラインナップをみても、???だし、ゆるゆると自分のペースでまわりながら、好みの音に出会えたら良いなぁ位の気持ちで、いつものガツガツした感じは今回捨てました。人はこうやって大人になって行くのね…(痛々しい程に年齢的には完全に大人。
そして炎天下の中、物販の列へ。最初に買おうと思っていたTシャツがあったのだけど、先に購入した人がすれ違って行くたびに手に持っている黒いTシャツがどうやら人気らしい、と知ると、右へ倣えで、同じものを買ってしまいました。
Green Dayで一番好きな曲はMinorityです。

つけ麺を食べ、15:00〜のandymoriまで会場を散策。CAGE THE ELEPHANTとPerfumeを少々。
これ書いている時点ですでに、その後のアナログ×andymori @渋谷クアトロ 行った後なんだけれど、良かった。観るたびに聴くたびにどんどん好きになる。初めて音源で聴いたときはそうでもなかったんだけど、去年のRSRで観て以来、虜ですね。
肝心のセトリは、覚えていません。
1984、Stand by me、パーティは終わった、革命、辺りは覚えてるけど、こないだのとごっちゃになってる可能性有。
そのまま、まったりとMILES KANEを観て、BEADY EYE。マリン移動も考えてThe Mirrazは泣く泣く途中まで。意外と早く動いたつもりだったんだけど、長蛇の列。流石の人気っぷり。
そして、一日目のメイン。THE STROKES これを観る為にサマソニにした。と言っても過言ではない。この日を凄く楽しみにしていました。
1.Is This It?
2.New York City Cops
3.Under Cover Of Darkness
4.The Modern Age
5.Machu Picchu
6.Reptilia
7.Someday
8.Life Is Simple In The Moonlight
9.Alone,Together
10.You Only Live Once
11.What Ever Happened
12.You’re So Right
13.Under Control
14.Taken For A Fool
15.Hard To Explain
16.Automatic Stop
17.Last Nite
18.Take It Or Leave It
一曲目に一番聴きたかったこの曲からで、既に感極まって、うん。凄く幸福感に包まれました。そこからは、一音一音逃さないように大事に大事に聴きました。この時、Lブロックのアリーナに居たんだけど、これはね、後で思ったんだけど、THE STROKESはスタンドで観れば良かったと。それは2日目の方で。追記。
混む前に外に出て、そこで花火を観た。
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この後、レインボーで試飲で美味しかった冷茶を飲みつつ、始発で帰るか、最終で帰るか迷う。
結局、2日目のゼブヘに備えて体力温存という事になり、この日は最終で帰宅しました。本当に観たいバンドの為に無理をしない、という、決断をこの年齢になってようやく学習しました。
サマソニ2日目へ(これから書く。の前に取り敢えず寝る。)

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