【COUNTDOWN JAPAN10/11】幕張メッセ 29日

2010.12.29(水)
さて、時はもう3月も半ば、去年の分のCDJの記録でも忘れないうちにしておこうか(その時点で既に遅すぎるけど)と、ブログを開き、重大なある事に気が付いた。去年どころか、一昨年も書いていない。
レポを寝かせている事すら忘れている事に定評のある私です。もう駄目だ。
で、過去の写真を掘り起こしながら、記録だけはしていきたいなぁと。
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今年のスタートはdustboxから。
なんだろう、dustboxは自分が行くフェス、行くフェスにいらっしゃる気がする。面子にいたら必ず観るというのもあるのだろうけど。どうやら好きみたいです。そう言えば、一昨年のRSRでもダスト始まりだった気が。
しょっぱなから気持のよい汗をかき、石毛DJへ。People In The BoxまでDJブースや物販や飲食をふらふら。
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そしてCDJとは年に一度、各地のLive仲間さんが一気に集まってくる特別な日でもある。この日は広島、仙台、福岡、名古屋、他、沢山の方々にお会いした。その中の数名で、ウサギを囲みパフェを食べる。
そしてPeople In The Boxへ。
連日の寝不足が祟り、ここで、意識を失う。多分ね、気持ち良くなって寝ちゃっただけなんだと思う…。ご迷惑おかけしました…。この日は9mm Parabellum Bulletを最後に会場を後に。
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泊まったホテルが予想以上に豪華でびっくり!
補足
日付調整しています。この日記はなんと、2012.3月中旬に書いてます。酷い。

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好きな人の手

こんな急いで日記を書くのは初めてかもしれない。
本当は日付をまたぐ時に何を聴こうかとかね、ちょっとした楽しみなんだけどこんな時に限って早出とか。なので少し早いけど今年の自分が聴きたいと思った曲を今再生しながらこれを書いている。
なんとなく追記に。

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生きることは考える事だ

愛用のiPod。
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To live is to think.
Marcus Tullius Cicero

と、書いてある。
Appleの公式ストアで刻印サービスで好きな言葉を入れれるのでこれにしました。これを使い始めてもうすぐ1年になるかなぁ。たしか去年の12月頃に買ったはずなので。
上が、生きることは考える事だ。みたいな意味で、下が名前。古代ローマの哲学者(政治家)
他にも好きな言葉は沢山あって迷いに迷ったのだけれど、一番短かったので文字数的にこれに決めました。
正直な話、これの意味するところを私は殆ど理解できていないと思う。考えれば考えるほど、何かが遠くなる気がする。ただ思うのは人間にとって死を意味するのは思考が停止した時じゃないかなぁとは思う。漠然と。何か上手く言えないけど。
あぁ、上手く言えないって言葉は便利だな。上手く言えないけど、といってしまえば後は微妙なニュアンスで受け取ってくれ、みたいな丸投げ状態に出来る。しかも極めて自然に語彙が少ないのをカバー出来る得点付きだ。最近そういうのに頼りすぎて本当に何もかも上手く言えてない気がする。これは思考停止の始まりじゃないのかなんて考える。もっともっと表現力を身につけたい。曖昧さを減らしたい。そういえば歌詞にも良く出てくるよね。でも余程伝えたいことが無い限り歌詞は曖昧な方が良い。個人的には。
表現力を身につけたいならやっぱり本を沢山読むことだ。そして書くことなのかも知れない。勿論音楽を聴いたり、お芝居を観たりもなんだけど。それらを受け取って考えるのは楽しい。脳が目覚めている以上、完全な無で居ることは難しい、というか不可能な訳で、常に何かしら考えている。仕事の事だったり、夕食の事だったり、家族の事だったり、時にはいやらしい事だったり、好きな人の事だったり。せっかく人間に生まれて考えるという特権が与えられているなら、それを最大限に使いたい。生かせるかどうかは別として。
ただ、考えるはあくまでもスタート地点だ。それをいくつ行動に移せるかによって人生は決まる。この一年間、いくつ行動に移せただろう。満足のいく結果を得られただろうか。
そろそろ来年こそは、という言葉に終止符を打ちたい。今年がその最後の年になればいい。
上手く言えないけどそう思う。

S.R.S「Sometimes」

S.R.S「Sometimes」 英語Ver 

Sometimes -.B.C.- S.R.S 歌詞情報 – goo 音楽

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the pillows presents 【Born in The ‘ 60s Tour】札幌PENNY LANE24 本編

だいぶ日は開いてしまったけど書きます。
中に入りジャケットをロッカーへ。ドリンクのコインは最初置いていこうかと思ったけれど今日は長丁場になるだろうと予想してポーチにイン。結局ライブ終わってから引き換えたんだけど。
階段を下ると以外にも前に方は空いている。みんな後ろのほうで飲み物片手に雑談。という感じだった。勿論私が後ろでまったり大人観などできるはずも無くいそいそと前へ。向かって右側前から3〜4列目に落ち着く。待機しながら周りを見渡す。うん。何となくいつもの顔ぶれ。流石にいつも大体同じ場所で待機してると覚えてしまうよね。
残念ながら電波が無いので始まるまでひたすら瞑想。というか居眠り。立ったまま落ちかけた瞬間、周りがにわかにざわつく。みんなの視線は2階席に。あれさわおさんじゃない?違うって、どうみても女でしょ。うそ、さわおさんだって。というやりとりが聞こえる。私が見たときにはもう既にスタッフらしき人しか居なかったので真相は分からず。まぁ、居ても不思議ではないけど。
トップバッターはコレクターズ。
セトリ(順不同 だいたいあってると思う)
エコロジー
ミリオンクロスロードロック
問題児
青春ミラー(キミを想う長い午後)
NICK!NICK!NICK!
今が最高!
東京虫バグズ
虚っぽの世界

白地に青い謎の刺繍をあしらったチャイナ風スーツ?で登場した加藤さんにしょっぱなから全部持っていかれた感です。やられた。ボクの憧れを全部身に着けて出てきました。
会場で、ヒュウ!だかフゥ!だかそんな感じのよくわからない掛け声が上がって、加藤さんが、ヒュウってなんだよ。あ、俺の衣装に感動してんだろ。っていや確かに眩しかったです。スーツに負けない存在感。
久々の札幌だからお洒落をしてきた。こんな格好で町歩いてる奴見たことないだろ。って。MCも冴えてます。いつぶりだったかなぁ、という問いにお客さんからの返答がチラホラで、そんなんじゃワンマン来ないぞ!みたいな事を言っていて、えー!ワンマン来てー!というやり取りがあって曲へ。
この中で一番年上なのに前座です。とか言っていて、いやいや、こんな貫禄ある前座なんて嫌だwと思いました。あの貫禄はただ単に背がでかいだけじゃないですね。なんていうか圧倒される。勿論演奏も何もかも含め。今日は怒髪天が居ないから喉の調子が良いらしく、いや、調子悪い時がどんなか知らないですが、よく通る素敵な声でした。(思い出してうっとり
ところで、ボイスの調子が悪くなるほど狂牛病の話って一体…
あ、なんか開演ぎりぎりまで狂牛病の話を延々とされ、じゃあいってらっしゃいみたいな件があってそのせいでボイスがやられてしまったみたいですw
エコロジーは掛け声が楽しいし虚っぽの世界はとても温かくて切ない。
ああ、そうだ。アンケートの赤ちゃん言葉を使いそうな第一位に納得がいかないと憤っていましたが、そんなことを言うと逆に面白がってみんな一番にしてしまうんじゃないかなぁとwこの話題はしんちゃんがとどめを刺しました。
お次はTOMOVSKY
転換の時におっきなタワレコの袋を持って中央へ。下においてガサゴソと何をしてるのかなぁと思ったらタオルを出してマイクに掛けた。そしてステージでユラユラしたりとにかく自由w
セトリ
と言いたい所ですがわかりません。すみません。
中島みゆきの時代を歌ってました。さわおさんも出てきて歌ってた。会場が一気に温まる。(すでに十分温まっているけど
新曲やります。と
北の44歳
勿論初聴きでしたが耳に残るメロディ。楽しかったです。
ワルクナイヨワクナイ
これも癖になるメロディ。そして歌詞。
過去のドレイだ、生きた化石だ
この歌詞は何気ないけれど衝撃的。これ、音源欲しい。
SKIP
良い曲だなぁ。
スポンジマン
さわおコールとかやり始めた時につい2階席を覗いてしまった。今日はさわおコールしなくても十分会場温まってるから、勝手なことすると逆に不機嫌になっちゃうからね。って言ってた。(うろ覚え)でもやっちゃうんだねw
とてもまったりとした心地よい空間でした。
あ、来年のRSRに出られますよーに。(祈)
(ライジングに出られるようにみんな頑張って下さいって言ってた。)
そして、そしてラストはピロウズ!
セトリ
プロポーズ
Skinny Blues
Degeneration
I know you
Ladybird girl
僕らのハレー彗星 トモフりくえすと
Movement 新曲
Please Mr.Lostman
その未来は今
No Surrender 
アンコール
Primer Beat
LITTLE BUSTERS みんなで

次から次へと好きな曲を畳み掛けてくるピロウズ。ファンが上手い具合に分散しているのかピロウズが始まってもいつもの激しく押される感もなくやや物足りなさも感じながら。
前列に居ながらゆるりと楽しめました。とても贅沢な空間。こんなことはなかなか無いのでとにかく一曲一曲じっくり聴きました。堪能した。
楽しすぎてやっぱりMC覚えられず。唯一印象に残ってるのが、乗ったタクシーの運転手の紹介文に趣味ドライブって書いてあって、さわおさんが、俺、趣味ロックバンド!って。
あ!今回のMC全部持ってっちゃったのしんちゃん。
加藤さんが、終盤で客席から?えーもう終わりー?のえーが出た時に、『だって、短いんだもん!(尺が)』と言ったのが、赤ちゃん言葉に聞こえました。ってちょwwwしんちゃんwww
一気に蒸し返されて、もうこれは完全に不動の1位決定じゃないですかww
で、責任とってとかなんとかで…
しんちゃん『今日は(今日も?)最後まで、宜しくでちゅ!
セトリについてはもう、あちこちで書かれているので割愛。
最後のリトバスの盛り上がりは異常でした。3組のバンドのファンが一体化してあの雰囲気は言葉に出来ない。帰りの地下鉄でもしばらく反芻してました。あんまり合唱するのは好きじゃないんだけどこの曲は特別だなぁって。うん。本当に楽しかった。ありがとう。ピロウズのお陰でまた一日、幸せな日が増えました。ありがとう。

無い記憶力を絞りに絞って書きました。曖昧なのは御勘弁下さい。

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the pillows presents 【Born in The ‘ 60s Tour】札幌PENNY LANE24 番外編

2010.10.8(金)
頭痛が限りなく酷くでも忘れないうちにレポも上げてしまいたいと思い取り合えず今日は番外編だけでも。番外編というか日記ですね。
Born in The ‘ 60s Tour 札幌ペニーレーン。行ってきました。RSRを除けば実に4ヶ月ぶりのライブ。地元でのライブのはずなのに宿を確保しての参加。意気込みは十分過ぎるくらいだった。
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気合の入れ方を少しだけ間違えた。
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予定時刻より若干遅れて家を出発。天候は雨。薄汚れたミリタリージャケットを着てバスに乗り込む。今日は平日なのでバスの揺れ方で人生の意味は見出せなかった。
実はこの日、サカナの武道館ライブもあり前日からZepp Tokyo でUnderworldの来日公演もあった。休みは取れないことも無い両日平日。遠征にはもってこいの日程だったが、当然のごとく60sツアーを選んだわけだ。
と、言いたいところだけど正直迷った。かなり迷った。60sのチケットが手元にあるにもかかわらず何度も航空会社のホームページにアクセスしたほど。
思いのほか(いつもの事ですが)タワレコで時間を使ってしまい予定よりも30分遅れて本日のお宿にチェックイン。なのにPC繋いでダラダラ。着替えもノロノロ。結局ホテルを出たのは17時をまわっていた。因みに会場18時。ま、600番台だし焦ることも無い。今回は後ろでゆるゆると観ようと思っていた。それよか、ペニーレーンのキャパで、先行で600番台って今回どんだけ人入ってるんですか。って思いました。聞く所によるとソールドアウトだとか。
んで、18時過ぎ位に会場着。入り口では150番台の人たちが係員の案内にしたがって入場していた。まだまだかかりそうだなと思いコンビ二でも行ってくるかなって時に、『300番台のチケットお持ちのお客様〜』て聞こえたので、ああ、もう半分なら大人しく待機してようと。『次、400番台〜』うん。もう少し。『次、500番台〜』よし、次だ、バックからチケットを取り出し念の為番号確認。
…。
…。
…。
400番台。
本編へ続く。

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