RSR2010inEZO前半

2010.8.13(金)
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私にしては奇跡のほぼ予定通りに会場到着。今回はお土産を買うという大役を仰せつかっていたのでお目当てが売り切れとか避けたかった。自分の分も含め。予想以上に早く買えたので意外と時間が余ってしまい会場内を散策。
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地面の感じ。
確かに所々ぬかるんではいるけれどもあれだけ雨降ってここまで修復できたことがむしろ奇跡。いや、スタッフの努力の賜物ですね。
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ゆるーく音楽が流れるサンステ横の食べ物屋さんとか。歩いているだけで楽しい。非日常。会場のいたる所にこんな空間があってRSR終わったら跡形も無く撤去されてしまうんだろうけど、ずっとそこにあったなら感動は薄れるよね。それは非日常ではなく日常になってしまうから。
写真でごまかすよ!
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RSRのオフィシャルカフェ
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GREEN OASIS
ここで今年のRISING☆STARで出演したハヌマーンがSUN STAGEの方向を指差して俺ら来年はあそこのステージに立つって言ったのが凄く印象的だった。思えば2006のRISING☆STARにはサカナクションが居た訳でハヌマーンが来年SUN STAGEに立つことだってあるかも知れんね。例えば数年後でも。○年かかってしまったけど実現したよ!とかそんなMCがSUN STAGEから聞けたら、うん、凄く感慨深いだろうな。
※打ち消し線て携帯から見れないんだったけ?
因みにサカナクションは08年にはEARTH TENT 去年はMOON CIRCUSだったかな?会場の大きさよりも機材とか他にも色々な理由があってのステージ配分だろうからSUN STAGEが凄いとかそんなんではないと思うけどね。解散しないで出演し続けてくれることの方が個人的には嬉しいです。
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ハンモック
そんな感じで会場を一通りうろうろして、そのSUN STAGEへdustboxを観に移動。
セトリ
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Right Now
Spacewalk
Resistance
Try My Luck
Not Over
Bird of Passage
I remember you
Wall of Ice
Hurdle Race
Bitter Sweet
Stand By Me
Shine Bright
Break Through
Sunburst
Hand in Hand
Sun Which Never Sets
Tomorrow
Jupiter
Just One Minute
テント組みの設営がこの沼地のお陰で思いのほか手間取っているらしくサンステに向かう途中テントサイトの引き換え場所が長蛇の列。嫌な予感は的中。開始 20分前位に到着したんだけど、人が疎ら。この日トップバッターのdustboxと同じくEARTH TENTでやるチャットモンチー辺りとか観たくても観れない人結構居たんじゃないかなぁ。
そして早速知り合いに遭遇。KEN YOKOYAMA@ペ二レン以来。ま、地元だしそりゃ遭遇するわな。今日は地面もアレな感じだし、大人観するんだ。とか言ってたけど気がついたら頭の上を軽やかに通り過ぎて行ったよ。何度もw
MCでは始まるまで人が集まるのか凄くプレッシャーだった、とか言ってたけどそんなのは感じさせないくらいに格好良かったですよ。
そういや、去年のこの時間このステージではKEN YOKOYAMAが演ってたんだなぁ。寝坊して観れなかったけど。フェスに寝坊とか馬鹿じゃないのか私。
んで、dustboxで上がったテンションを引きずりながらandymoriへ移動。あ、その前にピロウズに向けてCDJから916Tにお着替え。既に汗でドロドロだったかんね。
セトリ
新曲
ベンガルトラとウイスキー
everything is my guitar
モンゴロイドブルース
クレイジークレイマー
16
LIFE IS PARTY
トランジットインタイランド
1984
すごい速さ
僕が白人だったら
FOLLOW ME
CITY LIGHTS
SAWASDEECLAP YOUR HANDS
グロリアス軽トラ
着替えに手間取って&相方のタイムテーブル確認ミスにより途中からだったんだけど、着いた時に丁度空の色が、青空と西日が絶妙に混じりあう所で、それが凄くandymoriとマッチしていて、また1つ記憶に残る空が増えた。
で、お次はOGRE YOU ASSHOLEとマキシマム ザ ホルモンで迷いに迷ってホルモンへ。去年のリベンジで。が、しかし相方のタイムテーブル確認ミスにより見事に入場規制に引っかかる。リベンジならず。十分楽しめたけど。
F
What’s up people
ロッキンポ殺し
アバラボブ
チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ
爪爪爪
包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ
ぶっ生き返す
人間エンピ
シミ
恋のメガラバ
セキュリティにダイブを煽ったりと、とにかく自由でした。
そしてそのままthe pillows 
1.Dance with God
2.Lemon Drops
3.YOUR ORDER
4.I think I can
5.Ride on shooting star
6.Mr. Droopy
7.Movement
8.I know you
9.Funny Bunny
10.ONE LIFE
11.No Surrender
12.ハイブリッド レインボウ
13.POISON ROCK’N’ROLL
ここからは、実は最後の方まで書いて間違えて閉じてしまって消えたんです。ゆえに、書きなおす気を完全に無くし、今に至る。
そして、ご飯休憩の後、ハヌマーンへ。
さっき書いたけど、ハヌマーン無期限活動休止だもんね…。CDJで観たのが最後。ハヌマーンが鳴らす音がとても好きだっただけに残念です。
この日はAA=で〆
最高に楽しかったです。

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the telephones×The Mirraz【ゼウスツアー】横浜CLUB Lizard

2010.06.09(水)
久々の遠征です。
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このツアー、札幌は例のごとく日曜なので行けず仕舞い。諦めきれずに平日開催の横浜を希望するも尽くハズれ、一般も即秒で撃沈。もうね、神様なんていないと改めて感じたよ。もう自分がなるしかないな…と。この際、LIVE無しの遠征だけでもしようかと1度は思ったけど、それは自分のポリシーに反する。というか、確かにみんなには会いたいけどやっぱり純粋にLIVEを楽しみたい。この軸は守りたい。
目的がLIVEであってそこでみんなと会えるのとみんなに会う為にLIVEに参加するのじゃ全然意味合いが変わっちゃうもの。それは本当にLIVEに行きたくて行きたくて、でもチケット取れなくて諦めた人に全力で失礼だと思うの。
と、書いてみたものの、別に失礼なことないな。人それぞれだ。
今回はチケットを譲って頂いたお陰で行ける事になり、文字通り最高にロックな1日を過ごす事ができました。今年はまだ半分あるけど恐らくこの日が私にとって2010年最高の1日。
毎度お馴染の遠征仲間さんと会場前で落ち合い中へ。ライブハウス特有の細い階段を降りて行くと受付の人に『どちらのアーティストを観に来られましたか?』と聞かれたので勢いよく
『両方です!(キリッ』
と答えたら『あの…どちらか…』
受付の人が若干困っていた。ふと手元を見たら何か正の字で集計している。あぁ…また空気の読めない発言してしまった…。
『じゃ…じゃあ…て、てれほんずで…(蚊の鳴くような声で)』

普段でんわでんわ言ってるから正式名称で呼ぶの照れます。(何
そんなこんなで中へ。あ、シールは涼平さんでした。んで、畠山さんのと交換しました。新しい携帯に貼ろうかなぁ。いつもこういうの勿体無くてそのままなんだよなぁ。んで、結局紛失する。(今はRSRのポーチに収まっています。)
初めて入るライブハウスのドキドキ感はやっぱり堪んないですね。まずは広さ、どちらかと言うと縦長な造りでした。次にステージの高さ、これ結構重要で背の低い自分にはステージは高ければ高い方が良いです。ま、踊る分には全然問題無いんですけどね。音を全身で感じられればそれで良い。ちょっとは観たいけど…
中は既に前の方は結構な人だったんだけど最初から踊る気満々だったので問題なし。ただ、しいて言えば先にドリンク買っておけばよかった…かな。
先行はtelephonesから。
始まった瞬間我慢できず激しい流れの中へ突っ込んで行く。早速髪の毛を縛るゴムを紛失。最前と違い人は密集していないので即席でタオルをゴム代わりにきっちり締めて長い髪の毛をTシャツの中へ。
これみんな書いてたけどLIVE中にトイレ行く自由なバンドはなかなか無いよね。そこもひっくるめて(方言?)みんなこのバンドを愛しているのね。なんて思ったり。
んで、ふと周りをみると一緒に来た人たちがことごとく居ない。後方に相方発見したので腕をひっぱってまん中に連れて行く。連れてったくせに前半飛ばし過ぎた私は酸欠状態になりさり気無く離脱。酷い。離脱する瞬間に踊り狂う彼を見届けトイレで水をかぶって来る。
その後は少し緩い所で揺れていた。が、HABANEROで再度中央へ。多分。
この辺になると意識朦朧としてて実はあんまり覚えてない。Monkey Discooooooo で完全に目が逝ってた事だけは確か。得意の指の数が確実に違うというお約束をやってのけて新曲I Hate DISCOOOOOOO!!!そしてLove&DISCOへ。これを聴くと某フェスを思い出す。
続きましてThe Mirraz
その前に我慢できずにドリンク貰いに走る!
転換中に色んな人とお会いする事に。
ミイラズは踊る、と言うより歌詞を楽しみたいってのもあったので最初から脇の方で待機。って言っても踊っちゃうんだけどね結局。でもしっかり胸に焼き付ける。ここで聴いたリズムと言葉を。ロックの日に相応しい最高の1日の思い出として。
汗ダラダラ息も絶え絶えだったけど終始笑顔でいれたのは『無理しないで』って言葉のお陰かも知れない。みんな自分のペースで楽しんでいた気がする。自分も安心してそのペースで楽しめた。
ミイラズは本当に素敵なバンドだ。愛に溢れている。
セトリは大満足。聴きたいと思ってたのはほぼ聴けたよ。途中でどっちかなぁ、記憶が曖昧だけどシスターか神になれたらか、踊らなくていいよって言った気がする。違ったかな?気のせいだったらごめんなさい。さっきまで激しく踊ってた人達もステージをじっと観て曲を堪能していたように思う。勿論自分も。ミイラズは言葉を伝えたいバンドなんだなってなんとなく感じた。リズムはそれを伝える手段…みたいな…あくまでも完全に自分解釈です。
私、普段から音楽雑誌読む訳でもないし(昔は物凄い勢いで読んでた)インタビューとかアーティストのブログすら滅多に読まないので、誰が誰なんだか分からないレベルでこんなこと書くのもなぁって憚られるんだけど感じた事は例え的外れでも書いておきたい。
話は脱線するけど自分にとっての音楽に言葉って重要な気がするんだ。言葉が無かったら全ての音楽がインストで良いんだもの。勿論演奏だけで表現する人たちだって沢山いるし凄いなって思う。逆に声も楽器の一部だとも思う。
私は感じる力が、想像力が、人より若干乏しいので歌詞と音で色んな物を感じたい。んで、感じた通りに体を動かしたい。例え指が逆になってもね。 
これもうレポでも何でもないですね。相変わらず書き散らかし。小学生でももっとまともな文章書けるんじゃなかろうか。
アンコールではthe telephones&The Mirrazで登場
CANのジャケットのモンスターみたいのが現れて世界壊しちゃえばいい
Love & DISCO (ミイラズ演奏、Vo.石毛)
足もパンパンで脱水症状で限界寸前だったけどこれでラストッ!と思って大事にとっておいたお水ひと口分をゴクリ…まではいかないな…コクリと飲み干して、最後激しい渦の中に突っ込んでって完全燃焼出来ました。
今も思い出しながら書いているけど本当に最高の一日でした。そして今回チケット譲ってくれたゼウス様に心からありがとうと言いたい。
今日は疲れたので番外編は来週あたりに書こう。後、何か思い出したら追記。
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6/9ゼウスツアー@横浜 貰い物セトリ
the telephones
01.urban disco
02.RIOT!!!
03.D.A.N.C.E to the telephones!!!
04.clashed mirror ball
05.2010
06.My Girl
07.oh my DISCO!!!
08.DaDaDa
09.HABANERO
10.Monkey Discooooooo
11.I Hate DISCOOOOOOO!!!
12.Love&DISCO
The Mirraz
01.ゾンゾンゾンビーズ
02.僕はスーパーマン
03.CANのジャケットのモンスターみたいのが現れて世界壊しちゃえばいい
04.アナーキーサヴァイヴァー
05.なんだっていい//////
06.シスター
07.check it out!check it out!check it out!check it out! (Gt.石毛)
08.Call Her(Czecho No Republic)
09.神になれたら
10.ミラーボールが回りだしたら
11.Let’s go DISCO、そしていつもキスを
12.Let’s go!
13.イフタム!ヤー!シムシム!
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the telephones&The Mirraz
14.CANのジャケットのモンスターみたいのが現れて世界壊しちゃえばいい
15.Love & DISCO (ミイラズ演奏、Vo.石毛)

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アナログフィッシュ【 2010 “Life Goes On”TOUR】BESSIE HALL

2010.4.9(金)
アナログフィッシュのLIVEに行ってきました。
場所はBESSIE HALL。この日はいつもより一本早いJRで駅地下で買い物したりタワレコ行ったり充実&散財してきました。
珍しく予定よりちょっと早めに到着。
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BESSIE HALL入口
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暗くて見難いけど看板
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この階段を降りたらフロア
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珍しくこの日はビール飲んだ。これが後々…
6時OPEN 7時START
タワレコのあるピヴォからポールタウン抜けてススキノ駅のコインロッカーに買い物した荷物だけ入れ、帰りの切符を買って地上に。私があんまり大通り駅使わないのは出口で迷うからです。(4年程住んでいた)
地下から出た所のあの信号を渡る時間ももどかしく信号が何色でも(心の)ブレーキを踏まずに走り抜け(青でした)BESSIE HALLの入り口に到着。この時点で大体6時半前頃かな。ステージ前に3列位の人が待っていて他はパラパラとドリンク片手に待機。平日のこの時間だと社会人は厳しいのね。学生さんぽい(可愛い)女の子の二人組とか多かったです。
私は胸の高さ位まである円いテーブル(他の人には丁度いいんだろうけど…)の下に着てきたミリタリージャケットを置いて物販眺めながらビール。あ、後、可愛い女の子達をなめ回すようにガン見。目の保養もしっかりした。ライブハウスには可愛い子が多い気がするのは私だけなのでしょうか?(自分除く)
この日は珍しくが続く。いつもならドリンクは決まってお水なのに今日はビール。そしてバンドTでは無く花柄のパーカーにスキニーパンツ。髪の毛も得意の黒ゴムではなくストレートに。まず、開演ギリギリではなく早めに着いた所から今日はいつもと違う日。という感じだった。いつもと違う日は何か特別な日だ。そんな気がする。
今回はセトリありません。特別な日仕様。んでちょっと長々ダラダラ書かせてもらう。
15分前、後ろで待機していた人達もステージ前の方へ動き始めたので私もそろそろと前へ。
あ、先にとてもとても重大な事を書いておく。この時点でアルバムまだ買ってません。欲しい欲しいと思いつつ今日のこの日を迎えてしまいました。
当日タワレコ行ったんですがアレとかアレとか買っちゃって正直手が回りませんでした。でも、それもありかなと当日のライブを観て考えようと。結果アレを我慢してコレを買えば良かったとちょっと思いましたけど。
5分前、前から4列目位に落ち着く。この頃には自分の後ろにも結構人が居てわかにザワザワしながら始まりを待つ。
そんな中私はと言えば開演前の緊張でハイになってるにも関わらず、もともとそんなに強くないアルコールを摂取してしまった為、足元がぐらぐら。ちょっと心配。でもなんか楽しい。フラフラニコニコしながらまだ誰もいないステージを1人見つめる私ははたから見るとかなり…というか完全に不審者だったと思います。
そして定刻の7時5分位が過ぎた頃、
『二度とない今日 戻らない昨日…』
会場にリフレインする。一瞬静かになってその後、わぁ…というざわめきと共に左斜めにある階段からメンバー登場。
BESSIE HALLの作りはちょっと変わっていて客席側のホールに2階の楽屋?の階段がある。ここに初めて来た人は、え?え?こっち側から登場?と一瞬なるが下からステージに上がれるようになってる為、見る位置によっては瞬間移動したようにも見えなくもない。この説明じゃ多分伝わらないと思うけどw機会があったら1度は足を運んでほしいライブハウスの一つです。
そんな感じでライブがスタート。アルバム1曲目のNOW。二度と無い今日をしっかり目と耳に焼き付けて帰ろうと心に決める。自分の目でステージにいるメンバーを1人1人確認。この時点でもう感極まって、トイレに行きたくなった。
まずい。さっき飲んだビールが己の膀胱に猛威をふるう。極めて危険な予感。私の膀胱は完全に赤信号。
札幌は久々(3年ぶり)なので昔のも含め沢山演ります。の言葉に期待しつつ、ここから尿意との戦いが始まる。頼む、最後までもってくれ!私の膀胱!(そして繰り返す膀胱炎)
新曲を何曲か演って曲順とかさっぱり覚えてないけど『夕暮れ』で一旦尿意が収まる。(下の話ばかりですみません。)
ゆらゆらと気持ちよく揺れながら堪能。重なる声に酔いしれる。(実際にも酔っている。)
LOW、アンセム。このあたりで何人かのお客さんの腕が上がる。個人的には両手広げる勢いでノリノリ。いや、もう完全にノリノリでした。みんな割と大人しめの方が多い中、周りが引こうが関係ねぇと言わんばかりの勢いでね、アルコールの力も手伝ってね。実はかなりの照れ屋なんですよ。というどうでもよい情報。
ちょっとフラフラしていたので左にいた女の子と右に居たお兄さんに何度かぶつかってしまったかもしれません。超笑顔で。気持ち悪過ぎる。
本当に曲順とか全然覚えてなくて今、シャッフルで聴きながらなんとか思い出してる感じです。なので曖昧で間違えているやも知れません。
平行とLife goes onは名曲過ぎる。目の前で聴けて本当に良かった。Ready Steady Goも好き過ぎる。実は今手元にアルバムが。今日買って来ました。我慢できなかったよ。歌詞カードも一刻も早くじっくり見たい。歌詞カードをなぞりながら聴きたい。早く、早く、1日も早くどうしても欲しいって思った。
これから一曲一曲大切に聴きたいと思います。今日はこれを書いたら寝るけどね。7時起きで仕事なので。因みに今2時半過ぎました。
Sayonara 90’s 切ない歌なのに前向き。切なさの塊みたいな歌だ。どうしてこんな曲が産まれるんだろう。って思うけど、薄っぺらい毎日を過ごしてたらこんな凄い曲は出来ないよなぁって、こんな言葉は出てこないよなぁって思うんです。この感受性が羨ましい。この才能が羨ましい。一筋縄じゃいかない歌詞にストレートな歌声。これで泣けなくてどこで泣く。(気持ち的にね)膀胱は完全に泣いてました。
そしてダブルアンコのスピード。ハローグッバイ?あれ?時系列ぐちゃぐちゃ。
とにかく思い残すこと無いくらい完全燃焼してきました。
日が経つにつれ記憶があやふやで。自信無し。
帰りの電車で、こんなに凄い音楽があるのに知らない人が居るのが本当に勿体無い。と、そればっかり。そんなことずっと考えていた。余韻に浸りながら。
比べるもんじゃないのは分かってるけど、分かってるんだけどどうしても言いたい。例えばZepp埋める位のバンドよりも全然凄い音楽をやってると思うの。ああ、こう書くとなんか違うな。なんて言うのかな、数が大事とかじゃなくてそんな事を言いたい訳じゃ無くて、ただ、こんな素敵な音楽を本当にもっと沢山の人に聴かれるべき、というか。とにかく勿体無いの。
アナログフィッシュを知らないで生きてたら人生の3割損する。ああ、完全に自分の価値観ですよ。ブログなんてね自分の価値観の垂れ流しで良いんですよ。誰も駄目なんて言ってないですね。
でも、音楽が大好きで、たまたま出会うきっかけがなかった人がいたらと思うとね。これは自分にも言える事で、今まで何度も誰かに勧められたりして、ああ、もっと早く出会いたかったって経験が何度もあって、でもタイミングだから、偶然が重なって運命の音楽になるわけだから(パクリ疑惑)そんな感じで自分のブログがきっかけを作れたらな、なんて、いんたーねっつの片隅でひっそりひっそりやってる4畳半風呂トイレ共同ブログの分際でね思う訳ですよ。
普段、こんなこと滅多に言わない。思ってても言わない。でも、言いたくてしょうがなくなる程に、アナログフィッシュは良い音楽を奏でている。と、思う訳です。
あ、いつもは完全に自分の記憶力低下防止用ライブ日記です。でも時々ね、こんな気持ちになる。滅多にないけど。
後もう一つ。
私にとってその目の前にある音楽だけが真実っていうかその曲を聴いて感動した自分の感性だけを頼りにこれからも色んな曲に出会えたらいいなぁと思います。
Sayonara 90’s / Analogfish

平行/ Analogfish

追記
『ダンスホール』で見事に指が逆になってたのは何を隠そうこのわしです。

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戦利品

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凛として時雨 【 TOUR 2010 “I was music”】札幌PENNY LANE24

2010.3.16(火)
大雪の洗礼を受けながら時雨を観に行きました。
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1.鮮やかな殺人
2.Sadistic Summer
3.ハカイヨノユメ
4.DISCO FLIGHT
5.新曲
6.Tremolo+A
7.想像のSecurity
8.テレキャスターの真実
9.ラストダンスレボリューション
10.a 7days Wonder
11.Secret cm
ドラムソロ
12.JPOP XFile
13.Telecastic fake show
14.Nakano kill you
15.感覚UFO
16.傍観
単独で観たのはこれが初めて。とにかくドラムソロが格好良すぎた。あの、空気が一変する瞬間が、たまらなく好きだなって思った。

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THE BACK HORN【KYO-MEI大会】Zepp Sapporo

2010.2.19(金)
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前回のLIVEがえっ…とああ、ピロウズ以来だから約1ヵ月ぶりですね。久々なので自分がいつも右腕を上げていたか左腕を上げていたかを忘れますね。そんなことはないですね。そんなことどうでもいいですね。
CDJで観たTHE BACK HORNがあんまりに良くて、チケット取りました。
私の行ったZepp SapporoはMASS OF THE FERMENTING DREGSとACIDMANがGUESTでした。
どちらも好きなので…というかGUESTをみて会場を決めました。
因みに札幌3daysは
2010年2月16日(火) BESSIE HALL  BIGMAMA  UNLIMITS
2010年2月17日(水) Penny Lane24 GOING UNDER GROUND サンボマスター
2010年2月19日(金) Zepp Sapporo MASS OF THE FERMENTING DREGS ACIDMAN 
です。考える間もなくここにしました…と言いたいところだけどかなり迷った。でも両方好きなの3日目しかないかなぁ…と。金銭的余裕と時間があれば全部行きたかったですね。
で、印象に残った部分。
曲の途中でステージが真っ赤に照らされた時、無機質な照明が一瞬血が通ってるかのような錯覚を覚えた。
THE BACK HORNの曲って『生と死』とか『絶望と希望』とか対極にあるものがぶつかりあっている。そんなイメージを抱いていましたがLIVEを観てますますその印象が強くなりました。完全に個人的主観の感想ですが。
で、得意のコピペセトリになります。
運命複雑骨折
フロイデ
生命線

美しい名前
戦う君よ
コバルトブルー

アンコール
サニー
無限の荒野
最高のセトリ。自分的に聴きたいと思っていた曲はほとんど聴けてもう涙腺崩壊ですね。実はまだ全部の音源聴いた事無いのですが、いつかコンプリートしたいです。特に美しい名前を聴けたのが嬉しかった。この曲は全アーティストの好きな曲ベスト50に確実に入る位好き。だからこの時は腕を上げる事も揺れる事もなく棒立ちで聴き入ってました。周りの人の気配も感じない位、ステージ対自分。
ライブで棒立ちになったのは2度目。フェスで初めて凛として時雨のステージを観た時以来ですね。本当に集中してる時って実は揺れる事すら忘れてしまうのかなぁーなんて事を考えた1日でした。
MASS OF THE FERMENTING DREGS 
今までカッコいい、というより可愛いという印象だったのがLIVEを観て変わりました。そう思うのは初めて聴いた曲がこのスピードの先へだったからかな。正直ボーカルにもう少しパンチが欲しいなぁなんて思ってたのが大間違い。めちゃめちゃパンチありましたよ。グーパンで殴られちゃいました。カッコいいの一言に尽きる。
演奏とは裏腹にMCは何だか控えめ、というか終始恐縮した感じで、そこがまた可愛いなぁと。私たちの事あんまり知らないのにワーッ!て言ってくれて嬉しいとか言ってたけど、思わず、知ってるし!知ってて、ワーッ!てなってる人ここに居るよ!と心の中で叫びました。ハイ。
ACIDMAN 
実はACIDMAN目当てで来た人も多いんじゃないかなぁ。凄い熱気でした。
以上w
実はほぼ丸1日なんも食べずにLIVEに行ってしまった。そしてACIDMANの時がピークで目眩と立ちくらみとの戦いでした。朝から少し体調崩していたので…。せっかくの良いステージも楽しく観れないのは残念です。体調管理は大事だなぁと思いました。
番外サプライズ!
そしてそしてこれ!
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とあるプレゼント企画で当たりました。
まさか悪い冗談だ…何かの間違いだ…と思いピロウズさんから来たメールが悪戯だと思ってしまいしばらく返信出来ずにいましたw
人は生きてりゃ何かいい事あるんですね涙。

この企画の応募締め切りがライブ当日17時までで、ライブに行く途中のバスの中で考えました。いつもなら行きのiPodはその日のLIVEのアーティストをシャッフルで流しっぱなしの筈なんですが、ネタ作りの為ピロウズさんを全開で流してましたwなんか自分これからピロウズのライブ行くんじゃないかと錯覚に陥る位w
とにかく届いたTシャツは家宝にします。Tシャツと一緒に入っていた手紙?のサインペンで書いてあったバスター君という文字はバスター君のサインなんでしようか?謎ですw
ああああ、久しぶりにブログ書いてたらこんな深夜になってしまった!
明日も早いので寝ます!
つぎのLIVEの予定は3月16日の凛として時雨、4月8日のアナログフィッシュです。
んー楽しみ!

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